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PGユニコーンガンダムへのLEDユニットの組み込み方法は?お手軽ハイクオリティに仕上げるには?

   

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PGユニコーンガンダムへのLEDユニットの組み込み方法は?お手軽ハイクオリティに仕上げるには?

 

プラモデルには様々な楽しみ方がありますが、

昨今では割と手軽に発光ギミックを組み込むことができるようになりました。

 

パーフェクトグレード、ユニコーンガンダムには

専用のLEDユニットが別売りで用意されており、

特徴的なサイコフレームを発光させることができるようになります。

 

電飾に関する知識も全く要らないので、

割と手軽に、光るユニコーンを手元で再現できますよ!
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よりパーフェクトに仕上げるために

今回用意したのは、PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)です。

 

通常のユニコーンと異なった色のサイコフレームと、

シールドファンネル再現用に、シールドとガトリングガンが2つずつ多く付属し、

専用の台座まで付いてくる豪華仕様です。

 

プレミアムバンダイ限定の商品ではありますが、

ep7での印象的な姿はずっと気になっていたので、思い切って買ってしまいました(笑)

 

カラバリとはいえ、PGの同じ機体を2個組むのは初体験です。

 

水転写デカールも付いていたので、それも貼りながら作業を進めることとしました。

台座へユニットを組み込む

組み上げた後でもLEDユニットを組み込むことはできますが、

手間が増えるので組み立てながら組み込んでいきます。

 

LEDユニットの箱を開けると、一番目に付くのはこちらの電池ボックス。

単3電池4本が必要となりますので、用意しておきましょう。

 

まずは電池ボックスから出ている配線を台座へと組み込みます。

 

台座へ電池ボックスをはめ込んだら、台座の裏側から配線を通します。

 

ねじれないように裏側の穴へ配線を通していきます。

 

このように台座後方から配線が出てきます。

LEDユニットに付属しているパーツセパレーターを使いながら

支柱裏側の溝へ配線を挟み込んでいきます。

 

最終的にこの位置に接続部があればOKです。

胴体部へユニットを組み込む

いよいよ本体へユニットを組み込んでいきます。

 

説明書通りにパーツを組み、このような状態まで組みあがったら

LEDユニットを用意します。

 

ユニットはひとつひとつ袋に収められており、アルファベットが振ってあるので

とてもわかりやすくなっています。

 

HGIBOのバルバトスルプルレクスと大きさを比較。

胴体部がここまで大きいと、1/60というサイズがいかに大きいかわかりますね。

 

ユニットの一番大きな部分を胴体の上に乗せます。

 

PGユニコーンがLEDユニットを組み込む前提で作られているので

配線がバラけないようにするためのツメがいたる所にあります。

 

最終的にこのようになっていれば、胴体部への組み込みはOKです。

 

装甲部への水転写デカールも同時進行で行おうと思ったのですが、

この大きさ、多さを見て一瞬ためらいました(笑)

 

このデカールは、フルアーマーユニコーンと同様のものなので、

フルアーマーユニット用のデカールも付属しています。

なので、結構余るようです(笑)

 

そんな事実も知ってか、意を決して水転写デカールを貼り始めました(笑)

 

ゲート処理を丁寧に行い、デカ―ルを定着させやすくするために

貼る前にメラミンスポンジで磨いています。

 

水転写デカールは貼る面がデコボコしていると定着しにくいです。

紙ヤスリなどできちんと面出しをしておくのが最適ですが、

メラミンスポンジなどで離型剤を拭き取っておくだけでも効果はあります。

 

水転写デカールを貼ったら、水分が乾くのを待って、

ツヤ消しのトップコートを吹いています。

 

水転写デカールの貼り方は別の記事で詳しく紹介しているので

参考までにどうぞ。

【関連:轟雷のインナー攻略法は?水転写デカールは怖くない?】

【関連:バルバトスルプスに水転写デカールでリアル感アップ?失敗しない貼り方とは?】

脚部へユニットを組み込む

続いて脚部へユニットを組み込んでいきます。

膝を90度程度曲げ、レールにはめ込んである部品を一度外します。

 

画像中央付近にLEDユニットを挿入しています。

 

膝のパーツに配線を挟んでいきます。

この時にもパーツセパレーターを使うと良いでしょう。

 

末端にあるユニットを、ポケットにイン。

 

続いて、太もも部分へ配線を挟み込んでいきます。

パーツの形状が配線を組み込む仕様になっているので、

ツメに挟んでいくだけです。

 

たるまないように気を付けながら作業を行いましょう。

 

発光ユニットがこの位置にあれば大丈夫です。

 

脚の付け根の関節に発光ユニットを挿入させ、配線を通していきます。

 

これを両脚行います。

見た目が上画像のようになっていればOKです。

腰部へユニットを組み込み、いよいよ点灯テスト!

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最初に作った胴体と、前項で作った脚部を繋ぐ腰部を作っていきます。

これが完了すればいよいよ点灯テストですので、がんばりましょう!

まずは脚部から伸びた配線を腰部に通します。

 

腰部用のLEDユニットを挿入。

上二つの配線を、脚部から伸びている配線と接続します。

 

胴体と腰部を繋ぎ、専用台座に設置します。

 

腰部ユニットと胴体ユニットも接続します。

更に胴体から伸びた配線を、専用台座の配線と接続。

 

いよいよ点灯テストです。

電池ボックスのスイッチをONにし、ボタンを2度押します。

上手く点灯させることができました。

 

胴体をユニコーンモードにして、点灯させてみました。

隙間からこぼれる光が美しいですね~。

スカートへユニットを組み込んでいく。

ここから、脚部とスカートの装甲も同時進行で行っていきました。

 

ここでスミ入れについてちょっとコラムめいたものを(笑)

 

一度PGユニコーンを制作した時は、スミ入れをグレーで行っていました。

特に決まりはないのですが、ガンプラの場合、白いパーツにはグレーでスミ入れという

ひとつのセオリーみたいなものもあり、同時期に購入したスミ入れペンSHARPのテストも

兼ねて、白いパーツには全てグレーでスミ入れを行いました。

 

しかし、なんだかぼんやりとした印象になってしまったので、

今回はリベンジということで、エッジを際立たせるために黒でスミ入れを行っています。

 

ガンダムマーカーのスミ入れペンブラックを使用。

モールドに黒を入れたら、綿棒ではみ出た部分を拭き取ります。

パーツによってははみ出た塗料がこすれて、汚れてしまう場合もありますが、

こちらは消しペンか、メラミンスポンジで消すことができます。

消しゴムなどでも代用可能です。

 

今回は全てメラミンスポンジで行いました。

 

ゲート処理→スミ入れ→メラミンスポンジ→水転写デカール→トップコート

という順番で作業しています。

 

更に水転写デカールの効果についてもここで。

RGシリーズにもマーキングシールは付属してきますが、

あちらはテトロンシールと呼ばれるもので、厚みがあります。

 

こちらはRGユニコーンの画像ですが、マーキングシールの余白が目立ってしまっています。

 

【関連:RGユニコーンガンダムのレビュー画像は?変身の再現は今までで一番?

水転写デカールは、柔らかく薄いのでパーツにしっかり馴染みます。

余白もそこまで目立ちません。

マーキングをよりリアルに見せることができるのです。

 

しかし完全に乾燥させても、場合によっては剥がれてしまいます。

その為、トップコートは必ず吹いておくことをオススメします

 

さて、スカート部へのユニット組み込みへと戻しましょう(笑)

LEDユニットを組み込まない場合に余剰となるパーツが、

発光ユニットのカバーとなります。

 

中央の白い部分が発光するので、裏表を間違えないよう注意しましょう。

サイドスカート用、フロントスカート用にも同じようにカバーを取り付けます。

 

配線を軽く折り曲げておくことで、外部に露出しにくくなります。

 

ここでも点灯テスト。

きちんと発光しました。

 

腕部へユニットを組み込んでいく

上腕部を組み立て、下腕部のサイコフレームの中に発光ユニットを組み込みます。

 

上画像は既にシルバーシールを貼ってしまいましたが(笑)

中には発光ユニットが入っています。

 

発光ユニットから出た配線を上に向かって這わせていきます。

ここは脚部の作業を似ていますね。

 

ここからちょっとだけ複雑になります。

 

胴体との接続部分を挟むように、画像のように配線を配置します。

その間に先端を通します。

 

発光ユニットを肩のパーツにはめ込み、配線をたるまないように通します。

画像のようになっていればOKです。

 

胴体から出ている接続部分と、腕部から出ている接続部分を繋いだら。

画像中央の位置に接続した部分をしまい込みます。

 

パーツセパレーターを使いながら、胴体の部品に配線を這わせていきます。

 

脇部分のパーツに配線を挟み込んだら腕部と胴体の接続は完了です。

 

背中の装甲を被せ、配線を隠してしまいましょう。

 

クライマックス?頭部、バックパックへの組み込み

LED組み込み作業もいよいよクライマックスです。

 

まずは頭部から解説していきます。

デストロイモードのフェイス部と頭部の内部装甲を組み立てたら、

フェイス部に発光ユニットをはめ込みます。

 

今までのユニットと比べ、かなり小型かつ、カバーもないので

破損には十分気を付けましょう。

 

一度ここまで組み立ててしまいます。

 

組み上げたら、頭部の後部装甲を外します。

 

頭部を胴体にセットし、配線でつなぎます。

この後外した後部装甲をハメ直し、サイドの装甲も組み立てます。

 

続いてバックパックです。

 

こちらはそのままバックパックを組み立てたら、

発光ユニットをハメ込むだけです。

 

画像はわかりやすく途中までしかハメ込んでいませんが、

しっかりと奥まで挿入します。

 

最後に残っている接続ピンをバックパックの発光ユニットに接続し、

本体にバックパックをセットします。

 

これにてLEDユニットの組み込みは完了です!

お疲れさまでした!

 

PGユニコーンの発光ギミックの画像は?

そこそこに長い道のりでしたが、本体を完成させることができました!

 

それでは早速発光させてみましょう!

電源を入れ、ボタンを一度押すとカメラアイが光ります。

更にもう一度押すと全身のサイコフレームが発光します。

 

明るい場所でもしっかりと発光を確認できますが、

更に分かりやすくするために暗い場所で撮影してみました。

 

カメラアイ点灯。

こちらはサイコフレームとは異なる色となっています。

 

そしてサイコフレーム発光。

まるでクリスマスのイルミネーションのように幻想的で美しいですね。

 

全身を。

 

水転写デカールを貼りながらだったので、結構時間がかかりましたが、

これを見たら苦労も報われるってもんです。

ライトを当てて、俯瞰で撮影してみました。

30cm超の大型キットなので、迫力もすごいです。

 

発光ギミック動画

 

上画像をクリックすると、発光プロセスを撮影した動画を見る事ができます。

とてもキレイなので是非見てみてくださいね。

 

まとめ

以上、パーフェクトグレード ユニコーンガンダムへの専用LEDユニットの

組み込み方レビューでした。

 

超大型のキットですが、組み立てに複雑な部分はなく、

LEDユニットも思っていたよりも簡単に組み込むことができました。

 

水転写デカールも指示通りではありますが、全身に貼ることが出来ました。

 

武装類はまだ作っていませんが、かなりの達成感があります。

 

ユニコーンモードでの発光や、武器類を装備させた画像などを載せた記事は

改めて別に書こうと思います。

 

今回のキットで、発光ギミックの面白さに気づきましたね。

今は電飾の知識は全くありませんが、ちょっと勉強しようかな、と思ったくらいです(笑)

 

最近ではクリアパーツを多用したキットが多くリリースされているので

やりがいがありそうですね。

 

Gセルフやビルドバーニングガンダムなど、とてもキレイに発光しそうです。

 

ユニコーンガンダムは本当に何体も何体も作っていますが、

全然飽きないですね(笑)

 

RGでのバンシィノルンのリリースも決まったので、

まだまだユニコーンガンダムは作り続けていきますよ!

 

このキットを制作している間に積んでしまったガンプラの山を

崩さなければ…wwww

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