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ガンダムトリスタンのレビュー画像は?正体はNT-1アレックス?

   

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ガンダムトリスタンのレビュー画像は?正体はNT-1アレックス?

 

新しいガンダムシリーズ「Twilight AXIS」から

主人公機であるRX-78AN-01トリスタンがキット化されました。

 

去年末のガンプラEXPOで発表された時から気になっていましたが、

いよいよ始動しましたね!

 

アレックスに似たフォルムの秘密等にも触れつつ、

キットレビューしようと思います。
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正体はアレックスそのもの?姿が変わった経緯は?

キットをそのまま素組みしたものですが、

顔がなかなかイケメンだったので、ヘッドパーツのみスミ入れを施しています。

 

各部がアレックスに酷似していることが話題になりましたが、

その正体はアレックスの派生機とかではなく、アレックスそのものでした。

 

「ポケットの中の戦争」後、損傷して行動不能になったアレックスを

改修し流用したものだそうです。

 

フル装備状態。

武装はビームライフルとシールド、というシンプルなスタイルです。

 

ザクⅡ改との戦闘で破損した装甲は、ジャンクパーツなどで新造されているようです。

バックパックは大分形を変えており、アレックスというよりはマークⅡに似ていますね。

 

ヘッドパーツは完全新規となっていました。

アレックスとはまた違う精悍な顔つきは気に入りました。

 

アレックスのランナーは1枚のみですが、関節など内部機構が中心のパーツが

流用されているので、可動範囲は狭めとなっています。

 

武器類の詳細は?特徴的なアレが無改造で取り付けられる?

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逆シャアの時代に近いので、ビームライフルは新規のものになっています。

どこかνガンダムのビームライフルに似ていますね。

 

ビームサーベル。

アレックスにはクリアー成型のビーム刃は付いていなかったので、

ちょっと嬉しい仕様です。

 

可動範囲は狭いですが、ビームサーベルを引き抜くなどのアクションは

難なくこなせます。

 

組立説明書では存在を示唆しながらも、組み立て指示のない

特徴的なアレックスのガトリングガンも付属しており、

無改造で取り付けることができます。

 

腕部の装甲が小型化しているので、ちょっとハミ出ますが

雰囲気はバッチリ出てます。

 

もちろん両腕分付いてます。

 

可動範囲が狭めと言っても、バルバトスのようにグリングリン動くワケでもないので

これくらいでも十分かとは思うのですが…。

 

腹部を少し持ち上げることで腰回りの可動範囲は広がります。

 

NT-1アレックスとの比較画像は?

ベース機であるNT-1アレックスとの比較です。

やはり脚部の形状はよく似ていますね。

 

しかし、トリスタンは脚内側もボリュームがあり、かなり印象を変えています。

外側の青いカバーも新規パーツなので、全く同じ、という場所はほとんどありません。

 

後ろ姿。

バックパックが違うので、同じ機体という印象はないですね。

 

横から。

やはり脚部は似ていますが、それ以外が全然違うので、

アレックスの関節パーツを流用した新機体、という感じです。

 

バックパックノ取り付け穴は共通しており、

最近のフォーマットには対応していません。

 

大きさが微妙に違うので、アレックスのバックパックを

トリスタンに取り付けるのはちょっと厳しいですが、

 

アレックスにトリスタンのバックパックを取り付けるのは問題なくできました。

 

アクションはどれくらい出来る?

ベース機がHGUC NO.047とはいえ、優秀は優秀なキットですので、

基本的なアクションは抑えることが出来ます。

 

ビームサーベルを構えたりも問題ないです。

 

ベース機がちょっと古めのせいか、いつもの股間の穴はないので、

アクションベースのこちらのパーツを使うことで

飛行ポーズなども可能となります。

 

宇宙世紀のガンダムはこのようなポーズが似合うと思います。

 

シールドを構えながら、ライフルで撃つという

スタンダードなポーズも再現できますよ。

 

飛行ポーズがあるとないとでは、かなり違うので、

アクションベースにもしっかりと対応してくれていて嬉しかったです。

 

まとめ

以上、RX-78AN-01トリスタンのレビューでした。

 

最初見た時はνガンダムを想起しましたが、

実際試作品を見たら、アレックスに似てる…となり、

手に取ってみたら、アレックスだったのかよ!となりました(笑)

 

「ポケットの中の戦争」では、その真価を発揮することなく

退場してしまったので、

「Twilight AXIS」で真の力が見れることを楽しみにしています。

 

アレックスを改修したとされる「ブッホ・ジャンク社」なる組織は

流用パーツを使ってMSを運用するのが得意なようなので、

これから様々なMSの改修機が出てくるのかな?と考えると、

俄然機体が高まるってなもんですね。

 

可動範囲の狭さなど、気になる点はありますが、

外装は新規ですし、懐かしさもあって、なかなかいいキットだと私は思いました。

組立もシンプルなので、スタンダードなMSが好き、という方にはオススメできます。

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