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リアルタイプVer.ガンダムの素組み画像は?カラーリングの元ネタって何?

      2016/10/10

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リアルタイプカラーのガンダムが、現代のキットで再現されると聞いて

すごく気になっていました。

 

私はファースト世代ではないのですが、パッケージはお店で何度も見たことがあります。

第1次ガンプラブームの渦中にはいなかったのですが、懐かしいと思うものですね。

 

最初は購入を迷っていたのですが、知り合いがネットに画像をアップしていたのを見て

あまりのカッコ良さに注文してしまいました(笑)

 

これは作り甲斐汚し甲斐があるキットです!

まずはワクワクを抑えながら素組みしてみました。

 

箱からなつかしさが漂っている?珍しいフルカラーのパッケージ

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プレミアムバンダイ限定の商品は基本2色刷りのパッケージなのですが、

リアルタイプシリーズは気合いの入った完全新規イラストになっています。

 

35年前のパッケージを意識していますが、プロポーションが現代風になっています。

 

内容はHGUC No.191のREVIVEガンダムと色違いというだけです。

img_1371

新要素としては、水転写デカールと、

シールの指示とカラーガイドが書かれたリーフレットです。

 

都合REVIVEガンダムは作るの3個目なんですが、

他にも様々なシリーズで一体何体作ったか覚えていないくらい

ガンダムを作っているので(笑)

慣れたものですね。

 

渋いカラーリングの誕生秘話はバンダイさんの苦肉の策?

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とりあえずササッとパチ組み。

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こちらが後ろ姿。

元キットからプロポーションや武器の変更点はありません

 

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通常カラーとの比較。

相当印象が違いますね。

 

暗めのカラーを中心に重々しい感じが出ています。

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形が全く同じであることはわかっていても、

ここまで印象が違うと別物に見えてきます。

 

では何故このリアルタイプカラーが生まれたのか

それは35年前まで遡らなければなりません…(笑)

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テレビアニメの再放送から火が付き、劇場版が公開され大ヒット

さらにガンプラ常に品薄状態が続くという人気ぶりでした。

 

バンダイさんはこの波に乗りたい

ガンプラをもっともっと売りたい

出せば飛ぶように売れるわけですから、どんどん出したいですよね。

 

しかし劇中に登場したモビルスーツやモビルアーマーには限りがあります。

やがてネタ切れを起こすのは必然でした。

 

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さあ、どうする?

何度も協議が重ねられた結果、

 

既存のキットを色を変えて出そう!

ということになったのです。

 

新しく金型を作らなくていいので開発費はかなり浮きます

商品を出せば売れまくるという状況でしたので、これはグッドアイデアですね(笑)

 

「子供が好きな色」という監督の意見から

の3色を中心にアニメのガンダムは描かれました。

 

しかし、もしもこの色で本物の戦場に出たらどうでしょう?

 

目立ちまくりですよね(笑)

 

相手からしたら格好の的なワケです。

そこから着想し、実際の戦車や戦闘機に使われるようなカラーが提案されたのです。

 

これも大当たりし、ガンプラブームはさらに過熱していくわけですね。

 

「出す商品がない」

 

「だったら色を変えて出せばいいじゃない」

 

このアントワネット的発想は35年以上経った今でも

脈々と受け継がれてきている伝統です(笑)

 

これが…ジオンのザク…

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ザクと対峙させてみました。

ザクⅡはオリジナルのカラーに近い配色ですが、

最初から戦車のようなこのカラーだったのは本当にすごいですね。

 

まあ、赤く塗っちゃう人もいましたが(笑)

 

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これが通常カラーだとこうなんですよ。

確かに敵味方はわかりやすいかもしれませんね。

 

しかしやはり「リアル」と考えると

違和感があるわけです。

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ザクの5倍以上のエネルギーゲインがあろうと、

戦場で対峙するならばこれが自然かもしれませんね。

 

しかしこうして見るとREVIVEガンダムの頭部は本当に小さいんですね…。

なんかちょっと縮尺が違うように見えます。

 

モビルスーツの頭部には、人間の脳と同様に

様々なデータやシステムが詰まっているということですから、

小型化に成功した連邦軍の技術力がすごかった、ということにしておきましょう(笑)

 

まとめ:素組み感想と制作構想

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このカラーというだけでもかなり興奮してしまうほどカッコいいのですが、

せっかくなのでしっかり作ってみようと思います。

 

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こちらが新規で付属している水転写デカール

実際のスケールモデルではごく一般的に用いられているものですね。

 

ガンプラはその手軽さから、ホイルシールや、テトロンシールによるマーキングが主流ですが

キットによってはこの水転写デカールが付属してきます。

 

実は私、この水転写デカールは使ったことがないのです。

初挑戦になります。

 

一応手順は頭に入れてありますが…。

水転写デカールへのチャレンジも含め、次回は各部の処理をお見せしていこうと思います。

 

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