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ウォーキングで整える日々の健康

      2016/02/09

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現代における医療の進歩は素晴らしいものがあり、不治の病と言われていた病気の原因が次々と明らかになり、その治療法も研究が進んでいます。

昔ほど病気に対する不安は少なくなっているとはいえ、日々の健康管理によって、病気そのものにならないにこしたことはありません。

 

何から始めていいかわからない

みなさんは普段どれほど健康に対して気を遣っているでしょうか。

そうそう簡単には大きな病気にはかかりませんが、いつ病魔が襲ってくるかわからないのも事実です。

ジョギングやスイミング、日々のジム通いに始まり、食事や睡眠時間に気をつけたりと、健康法は挙げたらキリがありません。

何から始めたらいいかわからないという人も多いことと思います。

そんな中、私は画期的な健康法としてウォーキングをオススメします。

 

ウォーキングは画期的な健康法

なぜウォーキングは画期的なのか。どうしてオススメに値するのか。

いくつか理由があります。

 

  • 年齢と問わない
  • いつでもできる
  • どこでもできる
  • お金がかからない
  • 体への負担が少ない

と、少し例を出しただけでもこれだけのメリットがあるのです。

動きやすい服装と、足に馴染んだ靴さえあれば誰にでもできる。

それがウォーキングなのです。

 

人が健康に生きていく上で、一日に歩くと良いとされる歩数が約10,000歩が目安です。

意識的にウォーキングを行わなくても、日常生活を送っているだけで平均7,000歩歩いていると言われていますので、

単純計算でプラス3,000歩歩けばいいわけです。

 

1歩で進む距離を60cmとしましょう。

60×3000で18000cm。分かりやすく言うと約1.8kmです。

キロと言われるとなんとなく長いような気がしますが、個人差はありますが平均的な歩行速度は時速4kmと言われていますので、

大体30分歩けばノルマを達成できるわけです。

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ウォーキングがもたらす様々な効果

一日プラス30分のウォーキングで効果が出ると分かりましたが、それによってどんな健康効果が得られるのでしょうか。

 

しばらく歩いていると体がポカポカと温まってきます。

これは運動することによって血液の流れがよくなるためですね。

やがて汗が出ますが、発汗には体温調節の他に、体の中の老廃物を外に出す働きがあります。


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ウォーキングといっても運動ですから多少息が乱れます。

この時に意識して深い呼吸をしましょう。体中に新鮮な空気を送るためです。

血液の流れが良くなっていますから、普段よりも効率が遥かに上がっています。

 

そして正しいフォームで歩くことによってストレッチ効果にもつながります。

もちろんウォーキングを始める前に軽く準備運動はしてほしいのですが、ウォーキングによってその効果は増します。

「歩く」という行為は動物にとってごくごく当たり前の動作ですから、キレイなフォームを保っていると、体全体が連動して動くようになります。

その結果、足首や膝、腰などへの負担の軽減が見込めます。

 

負担の軽減によって血液の流れは良くなりますから、まるで循環するように効果が期待できるわけですね。

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正しいウォーキングのフォームとは

ではウォーキングにおいて正しいフォームとはどんなものでしょうか。

 

まずはまっすぐ立ち、体の力を抜いて楽にしましょう。主に肩の力を抜いてください。

上手く肩の力を抜けない方はしばらく腕をぶらぶらと振ってみましょう。自然と肩の力が抜けます。

手は軽く握る程度。ギュっと握らないよう心がけてください。

そして肘は約90度に保ち、振り子のように振ります。

 

背中をピンと伸ばし、歩き始めるわけですが、必ずかかとから地面に着いてください。

かかとから入り、足の裏全体で地面を掴むようにします。

最後は親指の付け根あたりを重心とし、爪先を地面から離します。

 

これだけでも十分効果の期待できるウォーキングになります。

ただ、ひとつふたつ意識することでもっと大きな効果が出る方法があります。

今回はそれも特別にお教えします。

 

効果アップが望めるもう一手間

みなさんは、前に進むときに意識している所はどこですか?

ウォーキングは歩くわけですから足の付け根から前に出す意識を持っているのではないでしょうか。

確かにそれでも良いのですが、私が推奨するのは腰から前にだす意識です。

 

ちょうど骨盤の辺りからグッと前に出るように意識してみてください。

体の中心を軸に、骨盤が左右交互に前後にでるようになりますよね。

これはモデルの方の歩き方に非常に近い形です。

この意識をすることで、インナーマッスルと呼ばれる鍛えにくい部分にも刺激を与えることが出来、

さらには美しいくびれも形作ってくれるのです。

 

そして歩幅が広がります。

この歩幅が広がることでウォーキングの一番のキモとも言える足首から下の動きがスムーズになるのです。

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ウォーキングが作る健康体質

私は学生時代は陸上部に所属し、ランニングフォームをとことん追求していました。

その中に今日紹介したウォーキングのフォームも取り入れられていました。

 

私は陸上競技を退いた後も、日常にこのウォーキングフォームを取り入れ続けました。

その結果、この10年間大きな病気はおろか、ほとんど風邪も引きません。

そして当時鍛えていた足の筋肉も保ち続けることができました。

なにより、体重の増減がほとんどないのです。

学生時代からずっと同じ体型を維持しています。

しかも内臓脂肪はレベル1です。

 

これは正しいウォーキングフォームによって良い新陳代謝が形作られたものと私は思っています。

自律神経の病によって気分が悪い時も、このフォームで歩くことで症状を抑えることもできました。

 

私の健康はウォーキングによって形作られました。

もしも体を作っていなければ病気に屈していたかもしれません。

健康に自信を持っていれば病気にもかかりにくいです。

いわゆる「病は気から」というやつですね。

 

ウォーキングは思い立ったらすぐに始められる、もっともお手軽な運動のひとつです。

ぜひ生活に取り入れて、健やかな暮らしを送りましょう。


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