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【グフ】衰えぬ人気!熱く強い漢の搭乗機、グフの魅力は幅広く

   

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ザクとは違う!地上戦に特化したカスタム機

グフは「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツの1機。

ガルマを守れなかった責任を問われ、左遷されたシャアの代わりに登場するライバル「ランバ・ラル」の愛機として有名です。

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ガンダムを圧倒し、その存在感と共にランバ・ラルの発したこのセリフは35年以上も経った今でもガンダムファンの中で最も有名なセリフのひとつとなっています。

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それまでライバルとして登場していたシャアのザクは赤く塗られていましたが、グフは青く塗られており、視聴者に強く印象づけることとなります。

 

完成度の高さからバリエーションは少なく、意外と不遇

ザクを重力下で運用するためのカスタム機として開発され製造されました。

「ランバ・ラル」が受領し、搭乗した時点でその性能は極めて完成度が高いものでしたが、その為にザクのように豊富なバリエーションが少なく、宇宙のでの運用にも向いていないため、登場する機会はちょっと少なめです。

 

不遇の機体としても知られていますが、その人気は高く、後に「08小隊」に登場した「グフカスタム」の搭乗者がランバ・ラル同様武人然とした「ノリス・バッカード」であったことが、更にその人気を加熱させます。

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この機体のキット化が後のHGUCシリーズの誕生のきっかけともなりました。

 

グフとラルは常に共に!ビルドファイターズにも登場

今までのように戦記物でなく、ガンダムの商品展開のひとつ「ガンプラ」の焦点を当てた「ビルドファイターズ」にも登場しています。

ただし、ランバ・ラルに似ているラルさんと呼ばれる謎のおじさんとしての登場です(笑)

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「ビルドファイターズ」は2期制作されましたが、2シリーズ通してメインキャラクターとして登場しているのは「三代目メイジンカワグチ」と「ラルさん」だけであり、主人公たちを導く重要な立ち位置で活躍します。

 

多くのガンプラビルダーにその名と姿を知られ、親しみをこめて「大尉」と呼ばれるラルさん。

長らくその実力は謎に包まれていましたが、ビルドファイターズ1期において代名詞といえる「グフ」の改造機を駆り、その圧倒的な強さを見せつけてくれました。「グフR35」と名付けられたその機体は話題となり、キット化。

HGUC版のグフがリリースされてからかなりの年月が経っていたこともあり、グフファンのみならず、多くのガンプラファンが歓喜しました。

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「R35」はラルさんが35歳であることにちなみ名付けられていますが、ザクの宇宙用バリエーションである「06R」のRももじっています。

 


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突如ネットに拡散したグフ

つい先日とある画像がTwitterで拡散し、トレンド入りも果たすなど、大きな話題になりました。

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フグの専門家の方の部屋にフグの模型に混じってグフが飾られていたのです。

確かに「フグ」を反対から読めば「グフ」ですが…。

グフを愛する方々のこの方への好印象度はすさまじいものがありました。

 

このように(笑)グフはガンダムファンだけでなく、極めて広いファン層を獲得しているのですね。

 

まだまだ広がるグフの世界

「ガンダム・ジ・オリジン」のOVA化で、再びファースト世代の期待にスポットが当たり始め、その目線はもちろんグフも捉えています。

 

ガンプラ35周年の企画として立ち上がった「REVIVE」シリーズ。

HGUCシリーズも長期化し、最初の頃に発売されたキットは今の物と比べるとやはり見劣りしてしまう印象がありました。

そこで人気の機体を今の技術でもう一度発売しようというのが「REVIVE」シリーズです。

「ガンキャノン」「ガンダム」「フリーダムガンダム」と人気の機体がリリースされ、いよいよグフの番かと期待の声が熱くなりはじめます。

 

「グフR35」が発売された時も期待されました。

そして「ジ・オリジン」の派生シリーズである「MSD」ブランドから「グフ先行量産型」が発売されると、グフREVIVEの準備はすべて整ったと言ってもよいでしょう。

 

そしてバンダイから正式発表。幾星霜を超え、グフが新たに生まれ変わるのです。

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現代風のフォルムと、よりアニメ劇中のイメージを再現した各部など、グフの決定版と言ってもよい出来栄えの試作品が公開されました。

今までありそうでなかった、左手部の握り拳が付属するなど、新たな試みも取り入れられています。

 

「機動戦士ガンダム」本編においてはザクやドムに比べて登場回数が少なく不遇と言われてきましたが、その人気は多くのファンによって支え続けられてきています。

 

一年戦争時の傑作機「グフ」はこれからもファンを魅了し続けていってくれることでしょう。

 

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