ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

最大限趣味を謳歌する為の、押さえておきたい基礎知識からディープな話題まで扱ったオタク向けブログです。

コロコロよりボンボン派だったけど、おぼっちゃまくん復活は胸熱だなぁ

   

Pocket


-スポンサードリンク-


やっぱり思い出は色あせたりしないんだよね

「コロコロアニキ」7月15日発売号にて、「おぼっちゃまくん」が完全新作で掲載されることが発表されました。

pbputyama

一度見たら忘れられないこのビジュアル(笑)。

私は子供の頃かなり夢中になってましたね。単行本も買っていて、アニメも毎週見てました。

最初はちょっと…かなり下品なネタもあったのですが、「そんなバナナ」や「おはヨーグルト」などが流行り出すと、下品なテイストは随所に残しつつも、キャラクターと言葉遊びを活かした素晴らしい作品に進化していきます。

 

90年代のコロコロコミックにおいて、下ネタキャラというのは割と鉄板でしたよね。

男の子はみんな「うんこちんちん」好きですから(笑)。

ドリフの加トちゃんだってやってましたもん。

だから、作風としての切り口は間違ってなかったと思います。

 

ただ人気が出て、アニメにもなってしまったので、教育上よろしくないと言われてしまって、叩かれたりもしました。

それでも人気は根強く、様々な事情があったにせよアニメは長期にわたって放送されました。

原作も完結はせず、原作者である小林よしのり氏のライフワークともいえる「ゴーマニズム宣言」に度々掲載され、続きが描かれていました。

今の子どもたちは知らないだろうけど、茶魔語を知ったら使いたくなると思いますよ。


-スポンサードリンク-


 

過去の名作復活がブームになって久しいけど

seiya

おぼっちゃまくんに限らず、一世を風靡した作品が新作で復活するというのは最近のマンガ業界ではひとつのヒットの法則として成り立ってきました。

「蒼天の拳」や「エンジェルハート」をはじめとした往年のジャンプ作品が別の雑誌で連載したのも話題になりましたね。

「聖闘士星矢」も今ではチャンピオンに掲載の場を移し、未だに続編が発表され続けています。

「ドラゴンボール」でさえ新作アニメが制作され、今の子どもたちにも浸透している所を見るとうれしい限りです。

姪が「セーラームーン」に夢中になっているのを見ると非常にほっこりした気持ちになりますね。

 

この間は「カードキャプターさくら」の復活が発表されるなど、まだまだ復活ブームは続きそうです。nextdimention

私はこの話を聞いて泣いたんですが

ガンダムにハマってしまって、コロコロコミックからコミックボンボンを愛読するようになったのですが、小学生はどうしても流行りに乗りたいもの。

周期的にブームが来る「ミニ四駆」に私も夢中になってました。

世代によって変わるとは思うんですが、私は「ダッシュ四駆郎」にドハマりしてましたね。

dash4kuro

この後に「爆走兄弟レッツ&ゴー!」が大ヒットとなり、今もスマホアプリとしてリリースされているなど、こちらの方がブームとしては大きかったのでしょうか。

それでも私はダッシュ四駆郎を読んでミニ四駆に夢中になり、マシンを買ってました。

しかし、この作品の原作者である徳田ザウルス先生は既に故人となっていました。

知った時はショックでしばらく動けなったほどです。

小さな頃の思い出はいつまで経っても消えません。それでももう徳田ザウルス先生の新作が読めないと思うと悲しくて仕方ありませんでした。

そんな折、「コロコロアニキ」にてダッシュ四駆郎が復活するという情報を掴んだのです。

 

そんな、まさか。一体誰が描くの?私は少々混乱しました。

新しい「ダッシュ四駆郎」を描くのは「シャーマンキング」などで知られるあの武井宏之さんだというのです。

 

一体どんな縁が…?私は気になり調べました。

すると驚くべき事実が浮かび上がったのです。

当時ブームとなったミニ四駆。コロコロコミック誌上でマシンのデザインが公募されます。

「キン肉マン」などもこの手法でヒットしていますね。

 

その中で主人公チームの一人、イケメンの進駆郎の駆る「シューティングスター」のデザインとして採用されたのが武井さんの作品だったのです。

武井さんは当時もちろん小学生で、きっと私と同じようにミニ四駆に夢中になった少年だったのでしょう。

dash4kurohtakei

時を経て自らの作品がアニメ化されるような漫画家となり、今この復活ブームの中で漫画家になるきっかけになったと言っても過言ではない「ダッシュ四駆郎」を描くという奇跡。

まるで精神が受け継がれたようにマンガが息を吹き返したのです。

恐らく一番楽しんでるのは武井さん本人だとは思いますが(笑)、徳田ザウルス先生も天国で喜んでいることと思います。

 

こうして意志が受け継がれていくのは非常に嬉しいことですね。

復活ブームに中でも賛否があるものもあるようですが、このような復活劇は胸が熱くなります。

私にとってのミニ四駆は「ダッシュ四駆郎」ですから、これからも応援していますよ!

 

関連記事

【マンガ】後の世に語り継ぎたい名作はありますか?私が選んだのはコレです

【ガンダムSEED】15周年を前に問う、SEEDの存在意義【ガンダム】


-スポンサードリンク-


 - エンタメ, マンガ