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【花粉症】都会はアブナイ?モンスターアレルゲンの正体とは

   

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花粉症が生活にもたらすダメージ

3月に入り、過ごしやすい気候になってきたものの、花粉症の方にとっては辛い季節なのではないでしょうか。

私は粘膜が強く、今のところ花粉症の症状はないのですが、周りには症状に苦しんでいる方も少なくありません。

経験したことがないので、どれくらい苦しいのかを調べてみました。

 

  • 一日に鼻をかむ回数:約240回
  • 睡眠時間の短縮:1時間20分
  • 女子力低下率:68%
  • 花粉症対策にかける時間:1時間以上
  • 花粉症歴10年以上:4人に1人
  • 花粉症対策にかける金額:月に約3300円

なかなか驚きの数字が出てきました。

どんなにひどい鼻風邪でも一日に3桁鼻をかんだ記憶はありません。常に鼻をかんでいるような状態なんでしょうか。

睡眠時間が短くなり、対策に時間をかけることで2時間半もかかってしまうんですね。ちょっと長めの映画が見れてしまいます。

私が想像していた以上に生活に影響を及ぼしているようです。

hanakamu

都会が抱える問題?モンスターアレルゲンの正体

花粉症とは、体内に入った花粉に対して体が起こすアレルギー反応のことです。

体が花粉を異物と認識することで、化学伝達物質を分泌し、それが目や鼻の粘膜を刺激してしまうそうです。

 

花粉アレルギーの代表格と言えばスギ花粉が挙げられるようですが、スギの生産量が日本で一番なのは宮崎県です。

しかし花粉症の有症率が9.2%の宮崎県に比べて東京は32.1%と、3倍以上の数字がでています。

このことから、発症の原因は花粉のみではなく、都会特有の要因が存在していると考えられるようです。

 

2015年に解明された都会特有の発症原因はPM2.5であることが分かりました。

体が異物と認識することで発症するわけですが、スギ花粉に比べてごく少量でも発症してしまうのがPM2.5だそうです。

さらにここに黄砂が加わることで「モンスターアレルゲン」となり、更なるアレルギー症状の悪化を招くことになるそうです。

 

私もすっかり油断していましたが、発症の危険はすぐ傍にあるようです。

まだ症状のない方でも、マスクなどで防護策を取り、モンスターアレルゲンを体内の取り込まないように気を付けなければいけないようですね。


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アレルギー検査を受けて、正しい対処を

耳鼻科、小児科、内科、アレルギー科、皮膚科、眼科などでアレルギー検査を受けることができます。

保険が適用されるようで、3割負担の場合は最大でおよそ5000円程度の費用で検査を受けられます。

 

スギ花粉症だと思っていたら、ダニアレルギーだったというケースもあり、その場合は外で対策するよりも、家の中をキレイにする必要性が出てくるので対処方法が変わります。

自分のアレルギーを正しく知ることで、症状を緩和する対策をしっかりと練ることが大切なようです。

 

他人事ではなくなりました

bougo

花粉症が与える生活へのダメージは相当なもので、その対策にかかる費用もかなりのものだとわかりました。

私は東京に割と近い所に住んでいるので、モンスターアレルゲンの恐怖もあります。

まだ症状がないことから、自分は花粉症にはかからないと思っていましたが、花粉だけがアレルギー症状を発症する要員ではないことがわかり、他人事ではなくなりました。

かなり油断していましたので、これからはきちんと対策をし、マメに掃除をしようと思います。

 

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