ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

最大限趣味を謳歌する為の、押さえておきたい基礎知識からディープな話題まで扱ったオタク向けブログです。

継続が力になる。他力本願には絶対になりたくない

   

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社会に復帰できないのならば、自分で力をつけるしかない

不安症を抱える私は、ごく一般の人が当たり前に出来ることが出来ません。

揺れる視界をなんとか振り切って社会に溶け込もうとした私に、世界は洗礼を浴びせました。

 

「もう何もしたくない」「何も出来ない」「楽になりたい」

 

そんな思いが頭を巡ります。

何も私は働きたくないわけではありません。

ごくごく普通の生活を手にしたいだけなんです。

 

神経にほんの少し異常のある私は、普通の人が労力を「10」かけることを、20~30くらいかけないと出来ないんです。

すげーしんどいです(笑)

それでも普通でいるためにはそれを続けるしかありませんでした。

 

ちょっと無理をしてなければ、他の人と並んで歩くことができなかったんです。

無理が続けば当たり前ですが、限界は早くやってきます。

心と体はプッツリと断線してしまいました。

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何も持たない私に、世界は優しくなかった

私はずっと音楽を続けてきました。他の人がやらないことを積極的にやり、唯一無二と言っても過言ではない世界を築いたと思います。

しかしそこに辿り着くためには膨大な労力と時間が必要でした。

一般の方々が資格を取り、キャリアを積んでいく中、私は自らの技術や知識を高めることしかしてこなかったんです。

kenka

努力に量があるならば、私と、ごく一般レベルの人ではそこまで変わらないと思います。

そう自負できるだけのことをやってきたつもりです。

 

でもそれは社会に出れば何の役にも立たない自己満足として処理されてしまうのです。

根性だけで生きてはいけません。

私は自分のやってきたことを恥ずかしながら一生懸命アピールしました。

しかし実績はありません。何の資格も持ってません。

他の方が知らない知識を頭にたくさん詰め込んではいますが、一般企業で働くのに、そんなものはゴミでしかなかったのです。


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ちくしょう!と思うところから始まる

いっそ楽になれればよかったのかもしれません。

けれど私は「なりたい自分」がありました。夢見た世界がありました。

家族を作り、暖かな時間を過ごしたかった。

 

そうなるためには「普通」にならなければなりませんでした。

しかし私にはいろいろと制限があるので、選択肢が元々少ないです。

私が望む環境で、ごく普通に生きていく為には世界を知ることが必要でした。

 

「実績を出し成功している人」「心に病を持ち、苦しんでいる人」「それでもがんばっている人」

私はいろいろな方の経験を調べました。

 

言葉巧みにお金を取ろうとする人もたくさんいましたし、ただ苦しみを吐き出すだけの人もいました。

苦しい状況にもめげず、しっかりと実績を出している人もいました。

特に苦労もせず実績を出せてしまう人もいました。

 

私が「こんな生き方がしたい」と思えた人はそこまで多くはありませんでしたが、全ての人に共通していたことがあります。

それは「継続できる人」でした。

最初は苦しくても、実績が出なくても、とにかく値を上げずに続けた人が、最終的に私の理想となる人生を送っていました。

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蓄えた知識も、技術も何も無駄にしたくない。

生きてきた証を残してやりたい。

 

悔しさから始めたことでした。

全てを活かせる場所がありました。

しかしそこへ行くにはまだ時間がかかります。

お金がかかります。

だから、私はその間にできるだけのことをしようと思ったのです。

 

基礎から固め直す

結果から過程を導き出そうとすると、私には足りないものが多くありました。

色んなものを吸収する必要がありました。

 

手始めにPC教室に通い始め、学ぶことの喜びを知り、そして自分の特性を見出しました。

必要なスキルを知りました。

 

ただそれを学ぶためにはやはり独学では難しいです。

 

資金を稼ぐ必要が出てきました。

自然と働く気力が出てきました。

 

結果から逆算したら、今までのことがウソのように気持ちが晴れ晴れとしてきたのです。

私の生き方はちょっと脇道に逸れていましたが、間違いはなかった。

今まで培ってきたものを活かせる場所があるんだ、と知ることができました。

これまでの経験がなければ、この結論には至れなかったと思います。

 

病気で苦しんだことも、いつかは糧になるのだと、そう思えるようになりました。

 

それが実績として現れるのは、もう少し先になりそうです。

しかし、そう遠くない未来のような気もしています。

 

  • 病気が苦しかった
  • それでも幸せになりたかった
  • 何も持たない自分が悔しかった
  • 必要なものが見えた
  • 動く活力が沸いてきた

 

そんな心の動きがありました。

まだ絶望せずに済みそうです。

 

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