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【マンガ】後の世に語り継ぎたい名作はありますか?私が選んだのはコレです

   

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人生にだって影響を与える!あなたの心の名作は?

小学5年生になる姪が、最近よくマンガを読んでいます。

姪がマンガを読み始めたのは小1くらいだったと思いますが、「クレヨンしんちゃん」や「スーパーマリオ」などの子供でも分かる単純なもので、どちらかというと絵本に近い感覚で見ていたような気がします。

 

ママが少女漫画好きということもあって、次第にセーラームーンなども読み始め、その頃になると物語も理解しているようでした。

最近読みながらクスクス笑っていたので、そっとタイトルを覗いてみると石黒正数先生の「それでも町は廻っている」を読んでいたのです。

soremachi

外部リンク:それでも町は廻っているアニメ公式ホームページ

 

この作品は1話完結で、コメディ要素も強く読みやすいとは思いますが、ブラックジョーク的な内容もあり、子供向けと聞かれたらどうでしょうか。

高校生以上が好みそうな作風ではあります。

 

私自身には子供はいませんが、もしも子供ができたら読ませたいと思っている作品があります。

男の子でも女の子でも読ませたい作品は変わらないですね。世代的に少年マンガを多く読んできたせいか、若干偏りはありますけど、私の人生の一部となっているのは間違いありません。

私が歩んできた道を、見せてあげたいな、と思っているのです。

 

そこで、私が後世に語り継ぎたい作品をいくつか挙げますね。

 

君は小宇宙を感じたことはあるか?

seiya

まずは「聖闘士星矢」です。私が生まれて初めて読んだマンガであり、今でも大好きな作品です。

1980年代に少年ジャンプで連載され、世界的な人気作品に。今でも続編が作られ続け、スピンオフ作品も多数存在する一大ブランドになっています。

1秒間に100発のパンチを打つという「ペガサス流星拳」を真似した人もいるのではないでしょうか。

登場人物のほとんどが美少年ということで、そちら側の方にも受け入れられましたが(笑)、私は主人公たちの不屈の闘志に心を打たれました。

どれだけ格下でも、小宇宙を爆発させれば実力差がひっくり返る。

傷付いて、傷ついて、それでも絶対に諦めず、最後には打ち勝つという展開が非常に燃えました。

同様の演出が頻発したり(特におうし座)、荒唐無稽な展開が多かったりと、ツッコミ所はありますが、それもあの時代を象徴していていいのではないでしょうか。

 

打つべし!打つべし!

 joe

「あしたのジョー」。聖闘士星矢よりも前の時代の作品になりますね。スポ根マンガの金字塔として知られる名作中の名作。

ならずものだった矢吹ジョーが、丹下段平との出会いでボクサーの才能を見出され、ボクシングの世界でのし上がっていく様子を描いた作品です。

相手のパンチをいくら喰らって倒れても、必ず立ち上がる姿に心を打たれた人も多いのではないでしょうか。

少年院で出会った力石徹との激闘を経て、一度は挫折を味わうも、そこから這い上がり、最後には最強と言われる世界チャンプとのタイトルマッチに挑みます。

そしてあの余りにも有名な劇的な最終回へとつながるわけですが、やはりそこに至る過程が壮絶なので、ジョーやジョーの周りの人物たちの人間ドラマにも注目してもらいたい作品です。


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俺と組んでマンガ家になってくれないか?

bakuman

次は割と新しい作品から「バクマン。」。今の時代には珍しく泥臭い少年マンガだなぁ、と(笑)。ほめ言葉ですよ、もちろん。

絵の才能があるサイコーと、ストーリー作りの才能があるシュージンが漫画家として組み、少年ジャンプでトップを目指すという作品です。

才能もある、努力もする、けど結果が出ない。

そんな挫折を何度も味わいながらそれでも諦めない姿勢は、前に挙げた星矢やジョーに通じるものがあります。

実際主人公のサイコーが劇中で「一番好きなマンガはあしたのジョー」と発言しています。

マンガにかける情熱を支えてくれたのは、もちろんマンガ好きということもありますが、好きな人の存在。

淡い純粋な恋物語も同時進行なのです。お互いの夢が叶うまで会わないという約束を守り、互いを信じ、努力を重ねる。

様々な実験的な描き方も試されており、様々な角度から楽しめる作品です。

 

とにかく巨人をぶっ殺したいです

まだ完結していませんが「進撃の巨人」を推します。

singeki

正体不明の巨人が闊歩する世界で、生存領域を著しく侵略されてしまった人類。

巨人に立ち向かえるのは「立体機動装置」を装備した兵士たちだけ。

母親を目の前で殺されたエレンは、その中でも精鋭が揃う「調査兵団」に入団するために過酷な訓練に耐えます。

しかし、再度の巨人の侵攻により人類はまたも危機を迎えます。その時エレンの身に…

謎が非常に多く、未だに明かされていないこともありますが、とにかくアイデアが斬新な上に豊富。

目の前に立ちはだかる巨大な壁を、小さな体でいかに乗り越えていくか、というバトル要素がありながら、知的な面も併せ持つ作品です。

性質上ネタバレが致命傷になるので、多くは語れませんが、得させるまではいかなくとも、損は絶対にさせません。

買って読んでください。

どのような結末が待っているのかはまだわかりませんが、この作品から伝わる熱量はすごいです。

厳しい環境の下で生き抜く術、というか心を感じ取ってもらいたい作品ですね。

 

まだまだありますよ

まだあるんですが、キリがないので、厳選に厳選したものだけを挙げました。

タイトルだけ言えば「ドラゴンボール」もそうですし、「北斗の拳」もあります。

「ジョジョの奇妙な冒険」は外せないのですが、これは中学生くらいになってから薦めようと思ってます。

なんだかジャンプマンガばかりですが(笑)

ジャンプマンガに名作が多いというよりは、あの時期に偶然ジャンプに名作が集中していたとも言えます。

他の雑誌にも素晴らしい作品はたくさんあります。

ただ上に挙げたものは、本が増えすぎてやむを得ず処分しなくてはいけない時に、絶対に手放さないものと言える物です。

私の心を打ち、多くの人の心を打ち、そしてこれから生まれてくる新しい命にも伝わっていく。

日本独自に進化させてきた文化です。世界に誇れる文化です。

私はこの心を、伝え続けていきたいと思っています。

 

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