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【僕だけがいない街】急展開の前に、改めて第1話をリバイバルしてみた

   

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ミステリーは伏線が命ですものね

今回の「僕街」の記事もネタバレを含みますので、未視聴の方はお気をつけくださいませ。

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アニメ8話終了時点でのお話になります。

一度目の改変の失敗によって現代に戻り、リバイバルの末に未来は変えられると確信した悟。

最後のチャンスと腹を括って二度目の改変に挑みます。

わからないことは多々あるものの、この時点で悟は悟が出来ることをやったと思います。

次回のサブタイトルは「終幕」と何故かカッコがついてるので嫌な予感しかしないのですが(笑)

ひとつ区切りはつくと思いますので、改めて1話をリバイバル(再上映)してみました。


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開始5分は能力紹介

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この青い蝶を見ると喰霊-零-を思い出す。…偶然か。

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主人公の持つ異能力はリバイバル。大体1分から5分くらい前に戻って同じ光景を繰り返し見ます。

その時違和感が必ずあり、その違和感を取り除くことで危機を回避してきたとのこと。

しかし危機回避に成功してもマイナスだったものがプラマイゼロになるくらいで、今回が車と正面衝突してしまったように、自分に危害が及ぶこともあるようです。

 

この光景をバイト仲間である片桐愛梨も目撃し、病院で悟が目を覚ました時見舞ってくれていたのもこの子でした。

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悟とは一回りも歳の違うピチピチの女子高生です(笑)

 

過去を秘密を握る人物は妖怪

大事故にも関わらず外傷はほぼなし。目覚めてすぐ退院する悟。

部屋に戻ると母親が北海道から上京していました。

息子を心配してやってきたようですが、目的は観光だったりww

リバイバルした時に判明していますが、髪は短くなってるものの、見た目は18年前と変わらないという妖怪ぶり。

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リバイバルした時はタバコ吸ってる描写はありませんでした。どういうきっかけで吸うようになったのでしょうか。

それとも小学生の前では吸わないようにしていたのでしょうか。ちょっと気になるシーンになりましたね。

 

母親との再会により、18年前に起きた連続誘拐事件の記憶を紐解いていくこととなります。

翌日に悟が母親と買い物にでかけた時、再びリバイバルが発動。

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違和感を探しますが、なかなか気づけません。母親にも協力を頼み必死に違和感の正体を探ります。

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明らかに怪しげな子供連れです。

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母佐知子は気づいた様子。その後女児は置いていかれ、誘拐事件は未遂に終わります。

怪しげな男の乗った車のナンバーを撮影し、母親もまた18年前の事件を回想しはじめます。

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その後偶然居合わせた愛梨と3人で食事をすることに。

「え?お母さん?絶対お姉さんだと思ってたよ」

「妖怪って信じるか?」

「今日から信じるよ…」

こういうやり取りは好きですww

 

核心に迫るとこうなる…

18年前の事件が気になる悟。絶対トラウマレベルの事件なのにどうして記憶が薄れているのか謎ですよね。

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事件の被害者は、クラスメイト。悟が目撃したのを最後に失踪。後に遺体で発見された雛月加代。

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お葬式…。加代の可愛さを知った今、この描写は胸が痛みますね…。

雑誌で使われていた写真も同じものでした。親がアレだからこれしかなかったんでしょうね…。かわいそうだ。

この記事の年齢が改変されたことでリバイバルで過去を変えることが未来に影響すると確信できることとなります。

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佐知子は佐知子で事件に迫ります。

今回回避することができた誘拐事件を18年前の事件と重ねます。

あの男は佐知子のことを知っていた。だから誘拐を断念した。佐知子もあの男を知っている。恐らくあの男が18年前の犯人。

ということは現在確定死刑囚として収監されている白鳥潤は犯人ではない…。

ここで佐知子は全ての真相を悟ります。元テレビ局の報道部だけあって、推理はお手の物の様子。中の人的にも(笑)

そして元同僚に連絡をします。「事件の真相が、真犯人が分かった」と。

悟が18年前に言っていたことが真実だったことを。

 

悟は1度目のリバイバルの時にこの人を目撃していました。その後一度現代に戻ってきた時に改めて出会い、事件の核心に触れていくことになります。

超重要人物でしたね。

悟の記憶が薄いのは、佐知子たち保護者が辛い事件をなるべく思い出させないようにしていたため。

しかし、全ての真相を悟った今、あの時起こっていたことを悟に話さなければならない…。

そう決意して佐知子は帰宅。悟の帰りを待ちます。

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しかし悟の帰りを待たずして佐知子は刺され、殺害されてしまいます。

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コナンのように黒いシルエットじゃないので、犯人は男性でいいですよね。

その後帰宅した悟は母親の変わり果てた姿を目撃。警察が駆けつけたところをパニックになり逃亡した直後リバイバルで過去に飛ぶことになります。

 

最後のピースがハマらない…ッッ!

リバイバルした後も含めて男性の登場人物といえば、ユウキさん、ユウキさんの父親(声のみ)、八代先生、佐知子の元同僚の澤田、加代の母の彼氏(?)、市議会議員の西園、悟と同じ29歳になっているケンヤ…くらいですか?

 

八代先生と市議の西園は声が一緒なんですが、ミスリードかな?

リバイバルした時に、悟が歳同じくらいって言ってたから、47歳くらい。声老けすぎてますよね。

ユウキさんは犯人ではない。しかし何らかの形で関与している可能性はあります。

なんというか、悟が一方的にユウキさんを信じすぎているというか…。そういう描写が気になったもので。

何もなければ…それでいいんですけどねぇ。

ケンヤが悟を怪しんでる描写も多いんですが、何かを知っているのでしょうか。

そういえばケンヤって苗字なんだっけ?同級生で苗字分かってるのって加代ちゃんとヒロミくんだけかな?

この辺りにも核心に迫るものがあるかもしれませんね。

 

1話はもう5回くらい見直しました。怪しい人は出てくるものの、劇中の悟同様なかなかピースが当てはまりません。

全てのシーンが伏線に見えてきて、ハラハラしちゃいます。

 

こんなに夢中になって真相を探ろうとしてるのも「ひぐらしのなく頃に」以来だなぁ…。

出題編しか見てなくて、仕事中だろうと何だろうとひぐらしのことばっかり考えてました(笑)

 

とにかく次回第9話で確実に話が動きます。

どうにか事態が好転しますように!

 

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