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甲鉄城のカバネリが面白い!主人公は毎回何かにつけてボコボコにされますwww

   

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今季最大の注目作「甲鉄城のカバネリ」

「僕だけがいない街」内のCMで流れてたやつですね。

何の前知識もなく視聴に臨みました。

ツイッターでフォローしているので、刑部一平さんが参加しているのだけは知っていました。

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ガアアァァァ!と音を立てて走る列車。最近割と多いですよね、列車モノ。

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え?は?がっこうぐらし?

なんかいる!

ゾンビものだったのですね。これは早速いい意味で期待を裏切られました。

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この人が主人公でしょうかね。あのゾンビに立ち向かうための武器を作っているようです。

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ほぉっ!?キレイな絵!この絵柄は美樹本晴彦さん!?

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周りに壁がありますね。進撃の巨人みたい。まあ、あのカバネと呼ばれるゾンビが横行する世界じゃ必要か。

 

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帝国歌劇団にいそうな人がww

なんというかクーデリアとかリリーナとかそういう匂いがしますね。

主人公はなんだか暑苦しいけど、交換が持てる感じです。そうですね、進撃の巨人のエレンに近いかも。

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さっき寝てた子?すっげぇ可愛い。


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到着した列車から大量のカバネが駅内に侵入。

バイオハザード!

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この凛とした表情。素晴らしい。

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そして美しく、強い。いいヒロインだね!

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カバネに襲われるも自作の武器で退けた主人公。しかしカバネに噛まれ、ウイルスに感染してしまいました。

ウイルスが脳にまで達しなければカバネにはならない。その理屈から右半身を杭でバンバン打ち付けたり、高熱で熱したり、首絞めたりしてカバネ化を防いでしまった主人公。

よほどの執念があるのでしょうね。思い切りがいいです。

 

第1話はここで引きとなり、OPが流れます。

ていうかEGOISTなんですね。ギルティクラウンを思い出す…。あの、最終回さえなければ神アニメになれたあの…

シナリオはギルティクラウンの人なんですね。いいシナリオ書くけど、ラストの持って行き方にちょと不安のある人だ…。

監督は荒木哲郎さん。進撃の巨人の監督さんじゃないですかー。Gのレコンギスタの10話で富野監督に絶賛されたあの人じゃないですかー。

だから随所に進撃の巨人感が出ていたですね、納得。

 

偉大なる絵描き

キャラクター原案として美樹本晴彦さんの名前がありました。美樹本晴彦さんの絵、すごく好きなんですよね。

安彦良和氏がいて、美樹本晴彦さんがいて、そこから派生している、というのが今のアニメーターさんのひとつの流れがあると思ってるんです。

ガンダムがあって、マクロスがあって、その後…といった感じです。

今流行りの絵柄も10年前に流行っていた絵柄も、起源を遡っていくと両氏に行き着くと思ってますし、自分でイラストを描く時にも、両氏の偉大さをビシビシを感じさせられます。

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ガンダムUCが好意的に受け入れられたのも、安彦良和氏の絵柄があったからこそだと思います。

マクロス関連でもキービジュアルに美樹本晴彦さんが描いたキャラが使われることも少なくないです。

何十年というキャリアがありながら、時代の流行に流されない絵柄を持った人というのはホントに尊敬してしまいますね。

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無名ちゃんがマジで可愛かったので、菖蒲さまよりちょっと多めです。スミマセンww

 

まあよく動くこと

ハイクオリティアニメの一つの要素として「ぬるぬる動く」というものが上げられるとおもいますが、ぬるぬるさせすぎても不自然です。

個人的な感想ですが、最近の京アニはそういう傾向にあって、見ていて目が疲れてしまう時があります。

 

「甲鉄城のカバネリ」を見て思ったことはセル画時代の動かし方に近いな、ということなんです。

安彦良和氏、板野一郎氏などに端を発する流麗な動きというか、理に敵った動き。

機械なら機械、人なら人。それぞれの可動する範囲をきちんと把握した上で、グリグリ動かしているな、と。

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しかも完全に写実的というわけでなく、アニメーション動画としてのデフォルメもきちんと効かせているのがすごい。

劇場版のたっぷり予算をかけたアニメを見せられているような。ハリウッドのVFXにも負けない美術も引き込まれてしまう要因でした。

 

先の読めないストーリー

そして練りこまれたキャラクターと、絶望が迫ってくる危機感、ちりばめられた謎など、緻密かつダイナミックな作画に負けないシナリオの魅力があります。

主人公は毎度ボッコボコになって不憫ですが、シリアスな展開の中にそのようなコメディー要素を取り入れることで様々な層にアピールできるようになっていると思います。

 

とにかく今のところ非の打ちどころがなく、30分があまりにも短く感じています。

解明される謎は一体どういうものなのか。どのような結末が待っているのか。

目が離せない作品になりそうです。

 

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