ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

最大限趣味を謳歌する為の、押さえておきたい基礎知識からディープな話題まで扱ったオタク向けブログです。

映画的思考でマインドを強化しよう。あなたは主人公だ!

   

Pocket


-スポンサードリンク-


崩れないマインドを作るため

最近結構環境が変わりまして、インプットすることは多いのですが、アウトプットできるタイプのものではなく、時間も分刻みで動かないとこうして記事を書く時間さえも取れなくなってしまっています。

ネタ集めにも苦労しており、書き始めるまでに時間がかかってしまう日もままあります。

 

ネタにできることは日常にいくらでも転がっているはずなので、見落としているだけなのだとは思います。

環境が変化したことによる心の余裕の欠落が原因かもしれません。

思うように進まないことにやる気をなくしてしまう可能性もあるかもしれません。

 

そんな時に役立つのが「映画的思考」です。


-スポンサードリンク-


 

言い方や見方を変えるだけ

 

まずは自分を映画の主人公と思いましょう。

いえ、冗談ではないですwww

taimumasinn

映画とは90~120分ほどの間に様々な出来事が詰められていますよね。

登場人物の一挙手一投足全てがストーリーを作る上で大事なファクターとなっています。

 

つまり、自分や周りの人の行動すべてに意味があると思い込むのです。

私はこれをヒロイックシンドロームと呼んでいます。

日常の風景を自分主演の映画の一場面に置き換えてしまうのです。

 

そうすると、コンビニでの買い物、信号待ちや、食事の時間も意味があるように思えてきます。

この間はコンビニで今流行っているコーヒーメーカーが調子を崩し、量が少なかったんです。

店員さんにそれを告げ、新しいものと交換してもらいました。

 

普通ならば、「なんだよ!」とイラつくところですが、「自分だけが体験した特別な経験」と思うと、なんだか優越感すら覚えるくらいです。

今、私がコーヒーメーカーのトラブルをネタに出来た、ということは、そういう何気ない日常をひとつの場面として捉えているからなんですね。

 

これがヒロイックシンドローム、映画的思考です。

princess

保つのが難しいからこそ、楽しんで

何も思い浮かばないときは非常に苦しいですよね。

私は「なりたい自分」を書き出し、それを目に見えるところに貼っています。

そこに私は自分の言葉で「辛い時こそがんばり時」と書いています。

思い出が辛いものほど印象的に残っているように、苦しんだ記憶は自分の中で糧として残ることが多いものです。

苦しい時に諦めてしまったという経験が刻み込まれてしまえば、苦しい時に諦めてしまう人になってしまいます。

しかし、苦しい時にこそ頑張った!という経験があれば、次も同じように頑張ることができるのです。

 

モチベーションは起伏が激しく、保つことが困難なものです。

しかし継続は力となり、経験は糧となり、それは結果に結びつくものです。

 

苦しい時こそその状況を楽しんでしまうくらいの勢いでその場面を乗り切りましょう。

更にそこからネタ作りにも広がっていきますよ。

 

「映画的思考」という言葉は私の尊敬する人の受け売りですが、「ヒロイックシンドローム」は私が若い頃から使っていた言葉であり、ニュアンスは違うかもしれませんが、意味的には同じように使っていました。

このような偶然の一致も面白いものです。

 

日々をただ過ごすのではなく、壮大な展開へのフラグだと思って生きることで、暮らしに張りが出ますよ。

ぜひ試すことをオススメします。

yuuki

私の先生は、ここで実行するか否かでその人のセンスが問われると言っています。

何もしない人は9割で、実際に言われたとおりに行動するのは1%にも満たないとおっしゃっていました。

でも、実際に結果を出す人がどういう人なのかは…わかりますよね。

 

私は日々、目からウロコをばらまきながら生きていますwww

変な人に見えるかもしれませんが、他の人と同じ体験を別の角度から見ているだけなんです。

これは継続力に自信がない人にホントにオススメの方法なので、ぜひお試しあれ!

 

関連記事

素直に行動し、自己投資を惜しまず、継続した者にこそ、結果は訪れる

【五月病】そろそろ気分が沈み始めていませんか?五月病を避けるには…

階段を飛び越えてゆく人って、結局人の話を素直に聞ける人なんだよな

 


-スポンサードリンク-


 - 未分類