ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

最大限趣味を謳歌する為の、押さえておきたい基礎知識からディープな話題まで扱ったオタク向けブログです。

【MOS】WORD Specialist受かる為の勉強法【資格】

   

Pocket


-スポンサードリンク-



ビジネスシーンにおけるマストスキル。自己アピールにもなります

私は2か月半くらいかけて「WORD」と「EXCEL」の基本技術を学びました。

私が学んだものよりも高度な知識や技術は確実に存在しますが、このソフトを使ってできることをおおまかに知ることができました。

日常生活で見ることが出来る様々な文書などを効率的に作成できるのが「WORD」。

関数を使って表計算をしたり、それをもとにしたグラフを作ったり、データを抽出できるのが「EXCEL」。

 

今までは触った程度でしたが、いざきちんと向き合ってみるとその便利さを痛感します。

一般的なビジネスシーンにおいてマストとされる理由が、頭でなく心で理解することができました(笑)

mosmosmos

そもそもMOSって何?

「MOS」は「Microsoft Office Specialist」の略です。

マイクロソフトがソフトに対する理解度やスキルを認定する資格試験ですが、要するにマイクロソフトが「うちのソフトはすげーんだぞ」という意味も込められています。

試験は「Specialist」と「Expert」に分かれていて、「Expert」を取得するには2段階の試験をパスする必要があり、それを持っていれば企業でPCの講師が出来るレベルといわれています。

比べて「Specialist」は英検で言うと3級程度のもので、「誰もが持っていて当たり前」くらいのものと考えていただければわかりやすいと思います。


-スポンサードリンク-




 

マイクロソフト自らによる資格試験という部分に着眼することで、試験対策の傾向が見えてきます。

運転免許を持っている人ならわかりやすいかもしれませんが、知識として定着させるよりも、間違いを減らして確実に点数を取っていく勉強法が効率が良いと思います。

実際にはきちんと知識として定着させた方がいいんでしょうけどね(笑)

これも運転と同じです。経験や慣れが必要になってくるものです。

 

タイピングは早くなくても大丈夫。落ち着いて問題を読むのが大事

MOS2013において、文書は用意されたものを貼り付けるだけです。

タイピングはほとんどしません。ですから、タイピング速度に自信がない方も安心してくださいね。

pcstudy

余計な操作はしない方がよいです。指示された事以上の操作は得点になりません。

例えばマクロの設定の時、マクロの実行をキーボードに割り当てることができるので、私は模擬試験の時にも毎度キーを割り当てて実行していました。

成果物は同じものになりますが、問題と違った行動をすることで不正解とされてしまっていたのです。

見て読んだままのものを素直に実行していくのが正解にたどり着く道です。

 

上から順に、落ち着いてよく問題を読んで実行していくことが大事です。

わからないから後回しにして、先に出来るものからやってしまうと、成果物が見本と違ったものになってしまい、大幅に減点される可能性があります。

 

「Specialist」を受ける、という方は基本操作を理解している方だと思いますので、問題をよく読めば必ずわかりますし、画面上部のリボンを見ればそれとなく正解も見えてくるので、わからなくなっても焦らないのが大事ですね。

 

そのためには、前日は十分に睡眠をとり、早めに会場入りをしましょう。

時間に余裕をもって動くことで、思考にも余裕が生まれます。

これが一番大事と言っても過言ではないかもしれません。

試験前に一度水分や糖分を補給しておくのもいいかもしれませんね。飲みすぎるとトイレに行きたくなってしまうので気を付けましょう(笑)

 

7割が合格ライン!ひたすら反復で確実に受かりましょう

mosmos

「Specialist」はスタートラインです。

自分に自信をもって、落ち着いて取り組むことが合格への近道です。

油断せずに何度も復習をして気持ちに余裕をもって試験に臨みましょう。

諦めなければ必ず受かりますよ!

 

関連記事

【JAVA】とにかく何でも基礎からなんですね。まだ何やるのかわかってないわwww【学習】

PCスキルってどの辺りの世代からマストになったんだろうか

【MOS】インストラクターってすごい。自己流の勉強方法じゃ3倍かかる


-スポンサードリンク-



 - 未分類