ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

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センスある人ってやっぱり突然とんでもないものを作っちゃうものなんだよね

   

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プロデューサーとして成功した人

プロデュースという言葉を小室哲哉が日本に広めてから20年以上が経過しました。

この間にどれだけの人がプロデューサーを名乗ったのでしょうか。そしてどれだけの人が成功したのでしょう。

こと音楽だけに絞ってみても、最近ではperfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどで知られる中田ヤスタカくらいのものでしょうか。

perfume

プロデュースブームっていうのがあったんですよwww

だれだれプロデュースって書いてあって、それがビッグネームだと売れちゃう時代があったんですよww

なぁ~にぃ~?やっちまったな!

猫も杓子もプロデュースです。

 

パイオニアとして小室哲哉は盤石として、プロデュースをして成功した人というのはそこまで多くないんです。


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肩の力は抜いた方がいいみたい

小室プロデュースがブームとなり、相当な数の小室サウンドが吐いては捨てられていきました。

中にはテレビ番組でオーディションを開催し、デビューさせようなんて企画もあったくらいです。

その結果デビューしたdosは空中分解し、ダンサーの人は小室哲哉の子供を生み、結婚するもその後離婚。

男性のダンサーであった椛島さんは今やkabaちゃんとして、オネエタレントの代表格として知られることになるなんて、あの当時誰が思ったことでしょうww

 

例えばMY LITTLE LOVERをプロデュースし、自らもメンバーとして在籍した小林武史は、それ以前にもサザンオールスターズやミスチルなど日本を代表するバンドに関わってきており、それ以外にも提供楽曲がヒットした例もたくさんある確かな実績にある方でした。

misutiru

本業がプロデューサーなので、ノーカンだと思います。

マイラバのアルバム「evergreen」の完成度はハンパないですけどね。

 

今回、私が本題にしたい人はこの人でした。

ユニコーンのメンバーで、ソロアーティストとしても十分な実績の持ち主、奥田民生です。

tamio

 

完全にブームに乗っかっただけwww

「なんか、巷でプロデュースってのが流行ってるらしいじゃん。俺もやってみようかな~」という、釣りにでもでかけるような軽いノリでpuffyをプロデュース。

デビュー曲である「アジアの純真」はいきなりミリオンセールスとなり、「これが私の生きる道」が出る頃には社会現象と言われるくらいにpuffyの人気は沸騰しました。

puffy

ホントは1年限定、アルバム1枚の予定だったのですが、あれよあれよと結成20年ですww

最初は軽いノリで始めたつもりだったけど、なんかスゴイことになっちゃった、という奥田民生の才能を窺い知ることができるエピソードですね。

 

puffyの音楽的特徴は、ホントに奥田民生の女性版、というもの。

ユニコーン時代の曲もカバーしたりしていますし、歌い方も奥田民生独特の歌いまわしに近いものになっています。

奥田民生はかなりセンスのある方なので、ソロで曲を出す時は面白そうなことばっかりやるんですよね。

好きなようにやっているというか、売るつもりもないというかwww

そんな自由で軽い感じがウケた人でしたので、彼が軽いノリでプロデュースした軽い2人組のpuffyも当然ウケたワケですね。

 

なんかやってみたらできちゃった!

 

みたいな、センスある人ってなんだかんだ色んなことやっても結果出しちゃうんだなぁと思いました(笑)

まったくもってうらやましい!!www

 

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