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【ガンプラ】グリムゲルデを買ってきた!オプションセット4も一緒【鉄血のオルフェンズ】

   

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日曜日が待ち遠しくて…

1979年に誕生し、今なお輝きを放ち続けるアニメ「機動戦士ガンダムシリーズ」。

平成に入ってからは生みの親である富野由悠季の手から離れ、より広いフィールドで展開される一大ブランドとしてその地位を確固たるものとしています。

その中でも今回の「鉄血のオルフェンズ」は異色でありながら王道であるという新しい切り口で展開されており、好評を博しています。

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視聴率的には苦戦を強いられているようですが、今の時代リアルタイムよりも録画で見る人も多数いらっしゃると思うので、制作側としてはあまり気になるところではないのではないでしょうか。

円盤が売れなければちょっと大変かもしれませんが…。

しかしブルーレイやDVDで見たいと思わせる美麗な作画は今回も健在なので、結構健闘するのではないかと思っています。

 

今や毎週日曜日が楽しみ過ぎて、土曜日と勘違いして17時にテレビの前で待機しそうになるなど、続きが気になって仕方がなくなってます(笑)

 

仮面はともかく、待ちに待った赤いモビルスーツですよ

赤いモビルスーツと言えば「シャア専用ザク」に代表されるように幾度となくガンダムの前に立ちふさがり、その行く手を阻んできたライバルとして知られています。

 

新次元の映像でガンダムファンから熱烈な支持を得ることになった「ガンダムユニコーン」でもライバルである「フル・フロンタル」の駆るモビルスーツ「シナンジュ」が赤く彩られていました。

 

しかし「鉄血のオルフェンズ」でライバルの位置と思われたマクギリスは青い「グレイズ」に搭乗しており、伝統は忘れられたものとなってしまったかと思ってしまいました。

その後「流星号」が「グレイズ改」を赤く塗った機体として味方で登場してしまいます。

やはり「オルフェンズ」は異色なのか…と思っていた矢先、「グリムゲルデ」の設定が公開されます。

元々ホビーショーなどで先行的にデザインは明かされていましたが、配色などはギリギリまで明かされず、誰が搭乗するのかも謎でした。

 

パイロットは謎の仮面で顔を隠し、長い銀髪のウィッグを身に付けたマクギリスと判明。

「グリムゲルデ」も赤いモビルスーツとして登場するということで期待が膨らみます。

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まあ、登場した「仮面の男」は正体を隠す気もないし、色んな意味で笑わせてくれましたが(笑)

ガンダム伝統の大気圏突入イベントで颯爽と登場。その強さを華麗に見せつけてくれました。

テレビで登場するのと時期を同じくしてガンプラも店頭に並びます。

積極的に展開を続ける「鉄血のオルフェンズ」シリーズでも見た目ですぐに「売れてるな!」と感じ取ることができるほどハケてましたよ。


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設定にこだわりたいファンも納得の開発系譜

グリムゲルデは「ガンダムフレーム」タイプと開発された時期は近く、300年前とも言われる「厄祭戦」の時とされています。

こちらは「ヴァルキュリアフレーム」と呼ばれ、高い機動性に重点を置いて開発されました。

ポテンシャルは非常に高いものを持っていたにも関わらず、歴史に名が残らなかったのは「ガンダムフレーム」の汎用性が高かったためと言われていますが、戦後のモビルスール開発で再評価を受け、現在ギャラルホルンの主力となっている「グレイズ」は「ヴァルキュリアフレーム」をベースに開発されたことになっており、「ガンダムフレーム」を差し置いて今なお開発の系譜が続いている唯一の機体となりました。

 

付属している武器はライフル、シールド、ブレードと、非常にシンプル。

これは「オルフェンズ」に登場するモビルスーツに共通していますね。

今後の展開次第では追加装備が発売されないとも限らないので、ちょっと期待はしてます。

そして特筆すべきはその可動性能。

昨今のガンプラシリーズはアクションも非常に優秀であり、「オルフェンズ」シリーズにおいても可動性能は高く評価されてきました。

グリムゲルデでナンバリングは14番目となりますが、今までで一番動きます。

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そりゃもうビックリするほど動きます。

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「グシオン」ではその風貌の愛らしさから様々な作例がネット上に上がりましたが、今回は改造のベースとしての需要が高そうですね。

私はとりあえずそのままシンプルに作ろうと計画しています。

 

オプションセットも4番目。目玉はブースター

オプションセット4も合わせて購入してきました。

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メインは先行的に発売されている「ガンダムキマリス」に装備できるブースター。

「オルフェンズ」のシリーズはパーツの互換性も高いので、様々な機体に装備できそうです。

他にはグレイズ用のソード、新たなモビルワーカーと抜かりのない構成。

若干数は少ないかもしれませんが、ブースターがかなり大型なので仕方がないでしょう。

ドルトコロニーでのクーデターで使用されたモビルワーカーがキット化ということで、そこまでマイナーなメカがプラモデルになるのはガンダムシリーズにおいても大変珍しいことなのではないでしょうか。

 

1/100スケールの「ガンダムグシオン/グシオンリベイク」も発売となっております。

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こちらはコンパチ仕様になっており、シルエットの全く違う2つの機体を一つのフレームで楽しめるという、「オルフェンズ」シリーズならではのキットとなっていますので、気になる方はぜひ手に取ってみてください。

 

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