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お月見を一緒にしたいガンダムヒロインは?月が似合うガンダムはどれ?

   

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お月見を一緒にしたいガンダムヒロインは?月が似合うガンダムはどれ?

 

お月見の中でも「中秋の名月」と呼ばれる「十五夜」

一番認知度が高いですよね。

 

2017年の十五夜は10月4日らしいです。

 

さて、月といえばガンダムとも縁が深いですよね。

 

一緒にお月見をしたいガンダムヒロインと、

月が似合うモビルスーツをセレクトしてみました。

 

十五夜の由来と共にどうぞ。
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十五夜の由来は?どうして月を見るの?

お月見は古くは平安時代から行われていたといいます。

 

作物が月の満ち欠けと共に育っていくので、

月はとても縁起が良いものとされてきました。

 

そこで、秋の収穫を喜び感謝するお祭りとして十五夜が始まり、

今日まで続いているのです。

 

ちなみに、新月から満月までおよそ15日かかることから

「十五夜」と呼ばれていますが、実際には14~16日とブレがあり、

2017年の十五夜10月4日ですが、満月は10月6日と、

毎年必ず満月とは限らないらしいですよ!

 

一緒にお月見したいガンダムヒロインは?

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さて、本題です(笑)

 

ガンダム作品、特にテレビシリーズでは必ずと言っていいほど

月が登場しますね。

 

現時点でテレビシリーズ最新作である「鉄血のオルフェンズ」の主人公は

三日月という名前で、まさにそのものです(笑)

 

しかし、月の重要度は作品ごとにまちまちです。

そこで、月と縁が深く、月が似合うヒロインをセレクトしてみました。

 

ディアナ・ソレル

「ターンAガンダム」に登場する月の女王様です。

 

劇中では1~2年の公務と100年単位のコールドスリープを繰り返し、

1000年に渡り月世界を統治しています。

 

基本的には高潔であるものの、穏やかな性格で、

戦いにおいても平和的解決を目指します。

 

一方で世間知らずな所があり、容姿から声まで瓜二つの

キエル・ハイムと服を交換した時にははしゃぐなど、

人間味あふれる面も持ち合わせています。

 

関連作品によっては描かれ方が様々ですが、

テレビシリーズ、劇場版では、キエルと女王を入れ替わり、

コールドスリープを止め、人としての生涯を生き、終えることを望みました。

 

その心にはコールドスリープを繰り返す月の人間たちにも

生の喜びを伝えたかったという思いが込められていました。

 

ティファ・アディール

「機動新世紀ガンダムX」に登場するニュータイプの少女。

 

第7次宇宙戦争終結後の劇中において、

ほぼ唯一の生まれながらのニュータイプ

 

それゆえ研究材料として隔離されていました。

そこをジャミル率いるフリーデンに救出され、

そして運命の相手、ガロードと出会います。

 

突然襲い来る未来予知やら、人の精神が流れ込んできたりとか

色々と苦労が絶えない子でしたが

唯一自分をニュータイプというフィルターで見ないガロードに次第に惹かれていきます

 

ガロードに恋をしたティファが見せる様々な表情が

可愛いのなんのって…ww

 

だがティファはガロードの嫁なので不可侵なのです…。

 

ニュータイプ能力を応用し、月にあるサテライトシステムを

起動させるなど、ガンダムにおける月ヒロインの中でも

月と縁深いことは明白でしょう。

 

ガンダムX自体も、

ガンダムのテレビシリーズ7作目だから「第7次宇宙戦争」

1981年アニメ新世紀宣言から15年後の作品だから、アフターウォー15年が舞台

 

と、ちょっとメタ的な単語もあり、

ストーリー自体もすごく面白いです。

 

ただ、放送された1996年はあのエヴァンゲリオンが放送中であり

アニメの時代が変換期を迎えていたため、時間移動の末

打ち切りという不遇の作品となってしまいます。

 

しかし、切り口がサッパリとしていてわかりやすく、

富野監督以外不可侵と思われていたニュータイプ論に

果敢に立ち向かい、一応の結論を出している点でも評価に値する作品だと思います。

 

まずはティファの可愛さだけを目当てに見るのも良いかもしれません(笑)

 

月と縁が深いガンダムは?

まあ、ヒロインとおおよそ被るのですが…

ガンダムアスタロト

「鉄血のオルフェンズ」の公式外伝である「月鋼」の主人公機。

 

本編では厄祭戦でのダメージで、月はボロボロだと語られたり、

地球に降り立った三日月が月を見上げて思いにふけったりと

そこまで月の存在は大きく取り上げられませんでした。

 

本編との繋がりはほぼありませんが、

戦う先々でパーツを手に入れパワーアップしていく、という

「鉄血のオルフェンズ」のコンセプトはしっかりと踏襲されています。

 

ガンダムX

月からのマイクロウェーブを受信することで、背中にマウントされた

超強力なサテライトキャノンを撃つことが可能になるモビルスーツ。

 

背中のバインダーがX字になったり、

佐々木小次郎をイメージしてデザインされていたりと、

なかなか面白いデザインコンセプトとなっています。

 

改修機であるディバイダーや、発展機であるダブルエックスなども合わせ、

今でも非常に人気の高いモビルスーツとなっています。

 

ターンエーガンダム

地球のマウンテンサイクルから発見されたホワイトドールと呼ばれる古代の遺産。

 

ダメージを受けても自己修復できる機能があったり、

ビームライフルが異常に強力であったり、

なんだかすげぇ機体です。

 

果ては「月光蝶」でしょう。

これを発動させれば文明が土に還るという、恐ろしい兵器です。

 

アメリカの工業デザイナーであるシド・ミード氏がデザインを手掛けており、

独特のラインやヒゲなど、放送当時は賛否が真っ二つに割れるなど、話題となりました。

 

機能的アイディアが70%、ファンタジーとユーモアが30%というシド氏独特の

アプローチによるデザインは、動くことで新しいカタチを見せるという

今までのガンダムにはなかった全く新しいタイプのモビルスーツを作り上げてみせたのです。

 

当時は賛否あったデザインは現在では評価され、

カトキハジメ氏が中心となり、バンダイの技術力を結集して作られた

マスターグレードモデルのガンプラは

記念すべきマスターグレードシリーズNo.100として発売されるに至りました。

 

キング・オブ・ムーンなガンダムはターンエーで決まりでしょう。

 

まとめ

日本では月の模様が、うさぎがモチをついているように見えるとされますが、

ガンダムヲタは月を見ると、キャラクターやモビルスーツを連想するのです。

 

今回は特に月と縁が深いものを選びましたが、

 

例えばV2ガンダムは月で製造された、など

月にまつわるガンダムエピソードはとても多いです。

 

お団子を食べながら、秋の夜長にガンダムの歴史に

思いを馳せてみるのも良いかもしれませんよ。

 

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