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2016年も流行の兆し、インフルエンザ予防には湿度?マスクの正しい着用法とは?

   

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毎年必ず猛威を振るうインフルエンザ

 

最も一般的と言われるA型の主な症状は高熱

節々が痛くなったり、全身がだるくなるなど、辛いですよね。

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しかもA型は変異する性質を持っているため、新型が生まれるとワクチンがありません。

もし感染してしまうとお子様やお年寄りは生命の危険もあるので、

しっかりと予防して、冬を乗り切りましょう。

 

主な感染経路は?未然に防ぐ予防法3選

インフルエンザはウイルス性のため、くしゃみなどによる飛沫感染が主と言われています。

ウイルスには潜伏期間があるため、インフルエンザに感染していても症状が出ていない人もいます。

 

まず人がたくさん集まる所には長時間いないことがひとつめの予防となります。

 

口や鼻の呼吸器から感染することが多いので、マスクの着用もしっかりとしましょう。

これが二つ目の予防対策となります。

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そして外から帰ってきたら必ず手を洗うこと。

接触感染という可能性もあるため、手で口や鼻に触れないことも大切です。

これが三つ目。

 

これらを日頃心掛けていれば、インフルエンザの感染確率をかなり下げることができるのです。

 

ウイルスの弱点を突く?湿度は50%以上を保つ

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インフルエンザウイルスは50%以上の湿度下では急速に死滅していきます。

 

室内であれば湿度のコントロールは比較的容易なので、

流行中は部屋の湿度に気をつけましょう。

 

今ではスマホのアプリなどで湿度計があるので、チェックも簡単です。

 

しかし外出中はなかなか湿度のコントロールは難しいですよね。

 

 

そんな時に活躍するのがマスクなのです

 

マスクは外からのウイルスの侵入を防ぐ役目ももちろんありますが、

一番の効果は口、鼻とマスクの間に高い湿度の空間を使えることにあるのです。

 

最近では立体型のマスクが一般的となっていますが、

外気を完全に遮断できるわけではありません

 

ウイルスというのは目に見えないくらい小さなものですから、

ちょっとした隙間からすぐに入り込んできます。

 

しかしインフルエンザは50%以上の湿度には非常に弱いので、

もしも入ってきたとしても口に入る前に撃退することができるのです。

 

内からも外からも、インフルエンザに対して絶大な効果を持つマスクですから、

正しい使い方を把握しておくことが大切ですね。

 

正しいマスクの着用法は?どちらが表?

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街を見ていると、多くの人がプリーツタイプのマスクを着用しています。

ただ、中には間違った着け方をしている人もいます。

間違い方によっては機能を発揮できない場合もあるので、正しい着け方をしっかり把握しておきましょう。

 

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画像のように、接着面がある方が表。つまり外に向く方です。

以前友人と会話をしていたら、意外と表裏を知らない人が多く心配になりました。

 

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そしてしっかりと広げましょう

広げずにそのまま着けている人も多く見られます。

それでは上から下からウイルスが侵入し放題です。

 

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鼻とアゴもしっかりと覆いましょう

ヒダは下を向けます

 

もしもヒダが上を向いていたら、隙間にウイルスが溜まり放題ですので、注意してくださいね。

 

そして一番大事なのは処分方法

使用後のマスク、そのままゴミ箱に捨てていませんか?

せっかくマスクをして予防をしても、それでは台無しです。

 

外から帰ってきてウイルスまみれになっているマスクです。

そのままゴミ箱に捨ててしまっては、家の中で増殖し放題の、感染拡大です。

 

ビニール袋などに入れ、口はしっかりと結び密閉しましょう。

その後の手洗いも忘れずに

 

うがいは予防にならない?勧められなくなった理由とは?

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インフルエンザは風邪と症状がよく似ています。

風邪の予防法と言えば「手洗い・うがい」が一般的に知られていますよね。

 

しかしインフルエンザウイルスに対しては、そこまでの効果は期待できないのです。

 

湿度に弱いインフルエンザウイルスですから、

うがいをすることで喉周辺に湿度を作ることはできます。

全く効果がないわけではありません。

 

…しかし、ウイルスが口やのどに付着してから、細胞内に侵入するまで約20分

これはつまり、20分ごとにうがいをしなければならないということです。

 

これは非現実的ですよね。

 

もしもウイルスに感染してしまった場合、ウイルスは鼻の奥で増殖するので

手洗いもあまり意味がなくなってしまいます。

 

この感染速度の速さが、毎年の流行や、

気を付けていても感染してしまう要因のひとつとなっています。

 

まずは病院でワクチンの接種を

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色々とお話をしましたが、これは詰まる所インフルエンザウイルスから

完全に逃げ切ることは非常に困難ということです。

 

ですから、流行前に病院で予防接種を受けることも本当に大事なのです。

 

しかしこれでも効き方に個人差はありますし、

流行の型によっては効果を得られない場合もあります。

 

まずはワクチンの接種、そして上記に記した予防法を併用することが

インフルエンザの感染を未然に防ぐ方法だと思います。

 

100%完全にシャットアウトすることは困難なので、

もしも感染してしまったら速やかに病院で治療を受けてくださいね。

 

まとめ:正しい予防法で健康的な冬を

ウイルスに感染していても、症状が出ない人がたまにいます。

 

ただし、「私はかからないから予防の必要はない」とは絶対に思わないでください。

 

症状が出ていなくても、ウイルスを持っている可能性はあります。

それは他の人にも伝染していくものです。

 

元気で丈夫であってもマスクの着用や湿度のコントロール、手洗いは必ずしましょう。

「自分もウイルスを持っているかもしれない」

という意識は持っておいてくださいね。

 

今回上げたインフルエンザ対策をまとめると

 

  • 病院でのワクチン接種
  • マスクを正しく着用する
  • マスクはそのままゴミ箱へ捨てない
  • 外から帰ってきたら手洗い
  • 人が集まる所には長時間いない

 

でしょうか。

そこまで大変なものはないと思います。

 

例年通りならば、12月に入ったころから流行しはじめ、

2月頃にピーク、4月には大分落ち着いているはずです。

 

しかしインフルエンザは絶えず変異を続けるウイルスですので、

テレビや新聞などで情報を集め、その年に沿った対策を立てることが大事です。

 

冬にもたくさん楽しいイベントはあります。

豊かな心を保つためにもしっかりと予防して健康に過ごしたいですね。
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