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グシオンリベイクフルシティのガンプラレビュー画像は?巨大ハサミは再現されている?

   

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バルバトスに続きグシオンリベイクもリニューアルしました。

 

お披露目となった戦場では獅子奮迅の活躍を見せてくれましたね。

 

その圧倒的なカッコ良さがまぶたに焼き付いて離れず、

早くキットを組みたくて仕方がありませんでした。

 

29話のオンエア直前にいよいよリリースされたキットの内容を見てみましょう。

 

ガチムチに磨きがかかった?さらに力強い印象に

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とりあえず素組みしてみました。

 

グシオンリベイクと比べると、全体的なバランスが良くなった気がします。

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こちらが後ろ姿。

 

ガンダムフレームは「3」を使用。

グシオンリベイクと同じものですね。

 

各部の形状は大きく変わっていますが、シルエットはそのままです。

 

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グシオンリベイク同様に頭部が高照準モードに。

こちらは頭部の差し替えで再現されています。

 

ギミックが満載!その詳細とは?

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腕部に仕込まれた部品を手甲に取り付けると、

「百錬」同様にナックルパーツとなります。

 

昭弘の要望により、グシオンリベイクよりも格闘戦に特化しているそうで、

それが顕著に出ている部分ですね。

 

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4本腕は健在。

収納展開ギミックはグシオンリベイクと同じですが、

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仕込まれた腕のシールドパーツによって

しっかりと蓋が閉まるようになっています。

 

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グシオンリベイクではグレイズの腕が流用されていましたが、

フルシティでは新規造形となっています。

 

ちょっと細身になっていますが、可動は良好です。

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リアスカートはグシオンリベイク同様シールドとして使うことができます。

 

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そして最大の売りはこれ!

28話で明らかになったグシオンリベイクフルシティの切り札です。

 

リアスカートが変形してなんと巨大なハサミとなります。

「シザース可変型リアアーマー」という名称のようですが、

「グシオンシザース」で良いでしょう(笑)

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ハサミですので、もちろん開くことができますよ。

 

色分け再現度は低め?その秘密とは?

バルバトスルプスはカラーリングは可能な限り再現されていましたが、

グシオンリベイクフルシティはかなりの広範囲がホイルシールでのフォローとなっています。

 

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こちらが付属のホイルシール。

なんか大きいな?と思い、グシオンリベイクのシールも掘り出して比べてみると…

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なんとおよそ倍に増えていたのです(笑)

 

相変わらず素組み派泣かせのキットですね~(笑)

 

鉄血のオルフェンズのガンプラシリーズはかなりの低価格で展開されており、

グシオンリベイクのようにギミックが多く、ボリュームのあるキットは

どうしても色分けまで再現することができないのです。

 

今回もランナーは4枚でした。

 

逆に言えばこのボリュームをたったランナー4枚でまとめあげ、

ギミックは余すこのなく再現。

さらに価格は定価1200円(税別)という驚愕の低価格!

 

という内容に驚きを隠せないでいるのですが(笑)

 

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とは言っても、シールを貼らなくてもかなりカッコ良く仕上がりますけどね。

さすがに武器までは追いつかず、武器らしい武器はハサミだけなんですが(笑)

 

バルバトスルプスと共に鉄華団を守る守護神

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世界でたった72機しか製造されておらず、更に稼働が確認されているのは26機。

その中の2機を所有しているというだけで、鉄華団は戦闘に関しては群を抜いて強力ですね。

 

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OP映像や、初陣でも見せてくれたライフル4丁装備。

キットに武器は付属しませんが、これまでのオプションセットやキットから

流用できるものはたくさんあります。

 

上の画像ではグレイズのライフルを2丁、アスタロトのライフル、

そしてオプションセットの輪動式グレネードランチャーを装備させてみました。

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オプションセット5からツインメイスを装備させてみました。

バルバトスルプス同様かなり似合っていますね。

 

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滑空砲の保持はグシオンリベイクよりも良好です。

 

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三日月と共に鉄華団の戦力の要となっているグシオンリベイクフルシティ。

バルバトスルプスとの2ショットがいいですね。

 

シノの獅電改(流星号)も一緒に並べて飾りたいです。

 

まとめ:素組み感想

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色分けに難はあるものの、組み立てやすく、形状はほぼカンペキでした。

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最初から色分けに関しては割り切ってましたので、

部分塗装で再現したいと思っています。

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バルバトスルプスでは各所を徹底的にシャープ化しましたが、

リベイクフルシティに関してはシャープ化はポイントを抑えるくらいで

後は各装甲に追加モールド等を入れると効果的かもしれません。

 

色分けするにあたって、パーツの分割ラインは筋彫りを足しておくと良いですね。

 

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やっと作れた!という喜びと、どこをどう弄ってやろうか、というワクワクと

色分けをきちんとした姿を想像してドキドキするのと、

 

プラモデルの良さを感じることができるいいキットです。

 

こちらもバルバトスルプス同様終盤まで活躍しそうなので

大事に仕上げていきたいと思いました。

 

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