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ゲルググ(ユニコーンVer.)のガンプラレビュー画像は?新規パーツは袖?

   

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ゲルググ(ユニコーンVer.)のガンプラレビュー画像は?新規パーツは袖?

 

 
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まだまだネタが尽きないガンダムUCから

ゲルググ(袖付き)がいよいよリリース。

 

プレバン限定とはいえ、商魂たくましいですよね(笑)

 

まあ、手を出してしまうのですが…

 

キット自体はシャア専用ゲルググをベースとし、

前腕部とビームライフルが新規で付属しています。

 

一年戦争の名機、未だに現役

こちらが素組みしたもの。

 

ギラズールに寄せたカラーリングが新鮮ですね。

新規パーツとなっている袖付きの前腕部も良いです。

 

色分けはホイルシールでの再現となっていますが、

雰囲気はバッチリです。

 

少々古いキットがベースとなっていますが、フォルムはホントに優秀です。

 

ゲルググは各部形状が独特なため、なかなかいいキットに恵まれなかったのですが…

HGUCでリリースされた当初は出来の良さに歓喜した覚えがあります(笑)

 

ベースキットであるシャア専用ゲルググはゲルググの中でも

初期に生産されたもので、ビームライフルも試作段階でした。

 

さすがにそのライフルを標準装備していたら違和感があるので

ビームライフルは新規造形となっています。

 

近代的になったデザインが意外とマッチしていて驚きました。

 

カタログスペック上は…

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ゲルググといえばこのデカいシールドを連想する人も多いのでは?

 

一年戦争末期に投入されたゲルググですが、

カタログスペックではあのガンダムを凌駕しており、

投入があと1か月早ければ一年戦争の結果が変わっていたと言われるほどの名機です。

 

ユニコーンの時代にも現役で稼働していても不思議はありませんね。

大型のシールドと並んでゲルググの代表的な武器とされるビームナギナタ。

 

平手パーツも雰囲気づくりに一役買ってますね。

 

現実で言えば旧車みたいなもので、古くても優秀なものは優秀という

証明でもあると思います。

 

新型ビームライフルは両手持ちも可能となっています。

 

平手を使えば銃身に手を添えるようなポーズもできますね。

 

名だたるエースパイロットが…

ゲルググといえばあのシャアや、ガトーと言ったエースパイロットが

愛機としたことでも有名ですね。

 

人材不足となっていたので、エースパイロットがテストパイロットを兼ねていた可能性もありますが…。

公式ではないかもしれませんが、ゲルググに搭乗したエースパイロットの

活躍を描いた外伝作品もあるので、探してみるのも面白いかもしれません。

 

ことぶきつかささんが描いた一年戦争時代のガトーの活躍を描いた

マンガがあったような気がします。

アレは絵の上手さもあって、何度も読み返した覚えがありますね…。

まとめ

以上ゲルググ(ユニコーンVer.)のレビューでした。

 

強烈な印象を残していなくても、画面に登場した機体を

ガシガシキット化してくれるガンダムUC。

やはり未だに評判が良いのですね。

 

シャア専用ゲルググを発売当時に作って以来なので、

このサイズのゲルググをいつぶりに作ったのか思い出せません(笑)

 

しかし時間が経ってもこうして新鮮な驚きを与えてくれたのは意外でした。

最近のフォーマットに慣れすぎてしまっているのもありませんが、

HGUCの優秀さには驚かされてばかりです。

 

ガトー専用ゲルググも今月届くので楽しみです。

 

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