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ガンダムフラウロス(厄祭戦時)のレビュー画像は?流星号との違いは?

   

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ガンダムフラウロス(厄祭戦時)のレビュー画像は?流星号との違いは?

 

 
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鉄血のオルフェンズ終盤で、ガンダムフラウロスこと四代目流星号は、

ラスタル・エリオンをあと一歩の所まで追い詰めるものの、

ジュリエッタの妨害により奇襲に失敗。

 

広い宇宙にその身を散らしてしまいました。

 

変形機構や、個性的なカラーリングで人気を集めた機体ですが、

火星で発見された時のカラーリングが厄祭戦時仕様という形で

プレミアムバンダイ限定で発売されました。

 

四代目流星号と比較しながらその姿をご紹介したいと思います。

 

シンプルなカラーが厄祭戦当時を想像させる?

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キットをそのまま素組みしたものがこちら。

 

ピンク色でハデだった四代目流星号と違い、白を基調とした

シンプルな配色となっています。

 

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説明書通りに組み立てると、オプションセット7に付属していた

ショートタイプのキャノンと、アサルトナイフをマウントしています。

 

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フラウロスのパーツは全て入っているので、

ダインスレイヴ用の大型キャノンを装備した姿も組むことができます。

 

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ギュっと締まったイメージになりますね。

 

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当然なのですが(笑)、砲撃形態にも変形させることができます。

 

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劇中でこの姿になったのは一度だけでしたね。

タービンズのクルーを救出に行った時は上半身のみを変形させていました。

 

厄祭戦時はダインスレイヴが禁止兵器になる前なので、

この形態でモビルアーマーをバッタバッタとなぎ倒していたのかもしれませんね。

 

四代目流星号との比較画像は?300年前のパイロットはどう思った?

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四代目流星号との比較。

 

キットの構成はフラウロス+オプションセット7の一部、という内容なので、

姿自体は同じものになります。

 

カラーだけでかなりイメージが変わりますね。

 

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300年前にフラウロスに搭乗していたパイロットについては

全く言及されていませんが、まさか時を超えて

こんな色に塗られるとは思わなかったでしょう(笑)

 

それぞれの色に良さがあるので、どちらもカッコいいのですが。

 

流星号カラーに並々ならぬこだわりを持つシノに

目を付けられたのが運の尽きだったのでしょう(笑)

 

付属の武器類は?300年前の勇姿を想像してみよう

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バックパックはダインスレイヴ用キャノンのユニットがないので、

そこにアサルトナイフをマウントするようになっています。

 

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手持ちのライフルもありますが、鉄血ならではの

近接戦闘用の武器であるアサルトナイフはかなり似合っています。

 

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弾を撃ち尽くしたら使用していたのでしょうか。

 

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300年前にはこうしてバエルの指揮の元、

戦いを行っていたのかもしれません。

 

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付属しているオプションセット7のランナーには平手パーツも付いており、

ポーズに幅を持たせてくれます。

 

手甲さえ変えてしまえばあらゆるガンダムフレームタイプに使える万能手首パーツなので

フラウロスに限らず色んなガンダムフレームタイプに使ってみたいですね。

 

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ダインスレイヴキャノン用のパーツは使用しないようになっているので

弾が切れたらライフルは捨て、アサルトナイフを使っていたのでは?と想像できます。

 

発見時の状況を再現できる?ハシュマルと共演!

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火星の採掘場で発見された時はハシュマルと共に、

倒れて動けない状態でした。

 

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ダインスレイヴとアサルトナイフがあれば

モビルアーマーを単機で打ち破ることも可能だったかもしれませんね。

 

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鉄血のオルフェンズ完結後に、関係者が

「次は優しい世界を描きたい。1期と2期の間あたりの話を」と

語っていました。

 

鉄血のオルフェンズはまだ広がる余地があるのですね。

厄祭戦当時の戦い辺りも映像化してくれるとありがたいのですが…。

 

そうなるとアグニカ・カイエルが主役で、

バルバトスが端役で出てきたりするのかもしれません。

 

想像が膨らみますね。

 

まとめ:フラウロスに特化した結構お得なキット

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以上ガンダムフラウロス(厄祭戦時)のレビューでした。

 

プレミアムバンダイ限定商品ではあるものの、

ガンダムフラウロスがまるまると、フラウロス用のオプションがついたセットなので

プレイバリューはかなり広いです。

 

平手も付いてきたのはとても嬉しいですね。

 

バルバトスルプス、ルプスレクスを除けば

ガンダムフレームのマニュピレーターは共通なので

1期のバルバトスやグシオンリベイク、

2期でもバエルやキマリスヴィダールなど、

使いどころはかなり多そうです。

 

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「オッス、オラ流星号!」

 

流星…号…だと?

厄祭戦時のパイロットはビックリして腰を抜かしてしまうかもしれませんね(笑)

 

バエルやフラウロスのように、厄祭戦時のフォルムを再現してほしい機体は

まだまだありますし、72機あるガンダムフレームタイプももっと見てみたいですね。

 

番外編や新作に期待…でしょうか。

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