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バルバトス第6形態アイアンブラッドコーティングの画像は?買い逃し厳禁のカッコ良さ!

   

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池袋PARCOで開催されている「鉄血のオルフェンズ展」での

限定ガンプラ「ガンダムバルバトス第6形態アイアンブラッドコーティング」。

 

C3TOKYOでグレイズアインの同バージョンは発売されていましたが、

これで最終決戦をアイアンブラッドコーティングで再現できるようになりましたね。

 

とりあえずパチ組みしてみたものと、

ちょっとアレンジを加えてみたものをご紹介します。

 

反抗の象徴として。こんな銅像も立つのかも?

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パッケージは第6形態のイラストを、コーティング色でイメージした2色刷り。

イベント限定っぽいパッケージですね。

 

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パチ組みするとこのような感じに。

アイアンブラッド(鉄血)コーティングとはこのことか!

 

重厚感溢れるいい感じの存在感です。

まだグレイズアインは買ってないのですが、かなり気になってきました(笑)

 

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後ろ姿からも力強さが伝わってきます。

 

元キットとの比較画像は?付属品に変更はある?

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一般発売のバルバトス第6形態との比較。

 

メッキコーティングの一種ですが、ギラギラ光り輝いていないので

大分落ち着いた印象ですね。

 

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付属品に変更はナシ。

シールも普通についてきます。

 

武器はレンチメイスのみ。

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第5形態(地上用)ももちろん再現可能です。

 

フレーム部はコーティングされていませんが、上手い具合に溶け込んでいます。

 

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白パーツと、その他のパーツでは

コーティングのかかり具合が若干異なりますが

 

それがかえっていい具合の変化になっています。

 

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特に何も弄ってないのですが、クッキリとモールドが引き立っています。

影の入り具合や、光のかかり具合が絶妙でいいですね。

 

ワンポイントアレンジで個性を引き立たせてみる

このままパチ組みで完成でもよかったのですが、

せっかくですのでワンポイントアレンジをご紹介。

 

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モデルグラフィックス11月号付録の水転写デカールを使って

肩と胸部に鉄華団マークを入れてみました。

 

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記念式典とかで鉄華団の象徴として銅像が建てられたとしたら…?

と仮定して、ちょっと大げさにマークを入れています。

 

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アオリで見るとかなりの迫力になります。

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下からライトアップしてみたくなりますね。

 

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お台場に2体目の等身大ガンダム立像が立つとしたら、

アイアンブラッドコーティングでよろしくお願いします(笑)

 

まとめ:感想。買い逃しは厳禁?まさに鉄血!のカッコ良さ

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元がとても良いキットで、プレイバリューも広いので、

中身に関してはなんの文句もありません。

 

あまりにもカッコ良くて痺れちゃいます。

値段は通常のおおよそ倍近くしますが、その価値は十分にあると私は思いました。

 

今までのメッキやその他特殊加工とはまた違う、

ガンプラの新たな魅力を見いだせたのではないでしょうか。

 

ホイルシールはそのまま付いてきますが、

下手に装飾するよりはパチ組みのままの方がカッコいいと思います。

 

今回水転写デカールでマークを入れましたが、

これも入れすぎず、シンプルにすると更にカッコ良さが際立つのではないでしょうか。

 

2期終了後にバルバトスルプスでもアイアンブラッドコーティング出してほしいです。

これはかなり気に入りましたね。

 

グレイズアインも買おうかしら…。

あちらの方が値段が張りますが(笑)

 

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