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【ガンプラ】グリムゲルデを作るその2、フレームとメリハリ【鉄血のオルフェンズ】

   

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クライマックスへ向けて盛り上がるストーリーと共に

いよいよ地球に辿り着いた鉄華団一行。クーデリアからの依頼もあと少しで完遂です。

しかしギャラルホルンからの攻撃は激しさを増していきます。ラストへ向けて怒涛の展開が続き盛り上がっている「鉄血のオルフェンズ」ですが、前回に続きグリムゲルデの制作を進めていきます。

 

前回は上半身を中心に設定画のフォルムに近づけるようフォルムにこだわって各部をシャープ化していきました。

 

関連:【ガンプラ】グリムゲルデを作るその1、フォルムにこだわる【鉄血のオルフェンズ】

 

今回はとりあえずその続きです。

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脚部も同様に装甲が薄く見えるように棒ヤスリ、紙ヤスリ、デザインナイフを使って削りこんでいきました。

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可動が非常に優秀なキットなので、膝を曲げた時に見える装甲が不自然に厚いとあまり見栄えがよくありません。

左脚が加工したもの、右脚がキットのままです。

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フレームに装甲を取りつけていくという構造は、理に適っていて面白いですね。

マスターグレードなどのシリーズではお約束のギミックですが、このサイズで再現しようとするとなかなか難しいらしいです。

膝カバー、スネ当ても同様に薄く見えるように加工しました。

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青の線の角度くらいで削ると、パーツそのものを薄く削るよりも破損しにくい上に、目の錯覚を利用して薄く見せることができます。

非常に有効な手段なので、シャープ加工は大体この手法を使っています。

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爪先が設定が違い、面が増えていたので尖るように削りました。左右のバランスが崩れるとカッコ悪いので少しずつ様子を見ながら削っていきます。

左が加工したもの、右が素組みです。

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くるぶしのカバーも薄く削っていますが、下の凹状の部分はメリハリをつけて印象が締まるようにしています。

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腕部も脚部同様パーティングラインを削りプラモデル感をなくすよう頑張ってみました。


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設計思想を考えながら…

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構造がシンプルでエネルギーロスが少ないという「ヴァルキュリア・フレーム」の設計思想は、現ギャラルホルンの主力「グレイズ」に受け継がれています。

ほぼ同じ構造ですが、グレイズの方がどちらかというとモダンな感じでデザインされているように思えます。

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腕の付け根は引き出し構造となっており、可動範囲を広げられます。これはグレイズにも採用されていた機構ですね。

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装甲を外すと、そりゃもうグニャングニャンに動きます(笑)

フレームのみの可動範囲はグレイズとほぼ同じですが、グリムゲルデの方が状態をより反らせるような構成になっていました。

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ひじ関節は1重関節ですが、装甲がなければガッツリと折り畳めます。

 

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フレーム部分は装甲を取りつけてしまえば見えなくなる箇所も多いですが、足ウラのようにガッツリと露出する所もあります。

パーティングラインにゲートに目白押しです。これも丁寧に処理していくと良いと思います。

 

次回はフレームの処理をし、装甲の表面処理をしていきたいと思います。

出来れば武器の加工も済ませておきたいですね。

それではまた次回に!ありがとうございました!

 

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