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【ガンプラ】ガンダムキマリスを作るその1、素組みレビュー【鉄血のオルフェンズ】

   

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300年前の英雄、再び戦場へ

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ガンダムキマリスは「鉄血のオルフェンズ」に登場するモビルスーツ。

主人公機である「ガンダムバルバトス」と同じ開発系譜を持ち、敵対しているギャラルホルンの士官ガエリオ・ボードウィンの操る機体として登場します。

300年前に起こったとされる「厄祭戦」終結の立役者的な機体として祀り上げられ、ギャラルホルンの支配の象徴として現代に於いても式典などで目にすることがあったようです。

それを鉄華団打倒のためにガエリオが持ちだし、300年の時を経て戦場に舞い戻ったというわけです。

番組発表当初からそのデザインが明かされていたものの、素性は全く分からず、誰が乗るのかもギリギリまでわかりませんでした。

こういう点はグシオンと似通ってはいますね。

よく考えてみればキマリスのメインカラーとガエリオのイメージカラーが同じだったので、予測は可能だったかもしれません(笑)

 

とりあえず作ってみた。オプションセットも使ったよ

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キマリスと同時に、完全に連動したオプションセット4も購入してきました。

劇中でも登場し、印象的な戦いを見せてくれたブースターです。

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素組みです。シールも貼ってません。

印象的な肩、脚部など、重モビルスーツ的な印象もありましたが、ブースターを付けると更に強そうです。

ランスが思っていたよりも大型かつ長かったのが嬉しいポイント。

 

開発系譜を体感。バルバトスと比べてみた

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同じシリーズのガンダムバルバトスと比較。同じフレームとは思えないくらいにシルエットが異なっていますね。

しかし装甲を外してみると…

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上半身

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脚部共に全く同じか、非常に近い構造をしています。確かにこれは同系列の機体なんだと感じさせてくれるギミックですね。

「ガンダムフレーム」「グレイズフレーム」「ロディフレーム」など、フレームごとに開発される、という「オルフェンズ」独自の設定が非常に活きているポイントで、これは組み立てながら体感することができるようになっています。

プラモデルというジャンルならではの喜びを感じ取ることができるのではないでしょうか。


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改修ポイントをチェック。今作のプランは…

最初に素組みをするのは、これから作りこむために改修する箇所を見つけるためでもあります。

そこまでガッツリ作りこむ派ではないので、バルバトス同様、成型色を生かした汚し塗装をメインに作りたいと思います。

その前によりカッコよく見せるためにちょこっと弄っておきたいパーツがチラホラ。

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特徴的な形状の肩パーツですが、ウイング状のパーツのエッジが甘いですね。ここは薄く削っていこうと思います。

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スカート部も同様に先端が丸くなっているので、ヤスリで削っていきます。

その他、頭部、武器なども薄く細くしていきたいと思います。

 

まっすぐな性格のガエリオと相性抜群のキマリス

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突進力が売りというキマリスは、正義感が強く曲がったことが嫌いなガエリオとの相性が抜群です。

てっきりガルマのように謀殺されるかと思ってたんですが、あんまり意味もないような…。

マクギリスの思想にも同調してはいますが、どうも都合よく使われてしまいそうな匂いがプンプンします。

 

そんなスキのあるキャラクターだからこそ私も愛着を持てるようになりました。

できればカッコよく仕上げてやりたい所です。

次回は各部改修の様子からウェザリングまでレポートできればと思います。

 

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