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【ガンプラ】スマホでお手軽ガンプラ撮影。背景色を変えてみた。

   

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スマホでカッコよく撮ってやる!

私が使用しているスマホはiphone6です。カメラは800万画素とかでしたっけ?

テレビでデジカメのCMなどを見かけますが、2000万とか5000万とかいう規模ですよね。もはや想像ができません。

800万画素でも相当キレイには映るので、これからもデジカメはなるべく買わずに(お金がないわけじゃない!ww)スマホで挑戦していきたいと思っています。

 

背景色を青から黒へ変更

元々背景色には黒を使いたかったんです。しかしダイソーの模造紙コーナーには黒がなかったので、画材店まで行ってきました。

値段は1枚120円。A版というA3のさらに4倍くらいデカい紙です。それを半分に切り、A2サイズにして使いました。

更に前回はクッキングペーパーで代用した簡易デュフューザー用の紙もトレーシングペーパーに変更し、使いやすくしました。

 

モデルは「ビルドファイターズトライ」で活躍したGポータントに務めてもらいました。

特に理由はありませんwww

パッと目に入ったので即決しました。

 

今まで片側からしか光を当てていなかったのですが、今回は左右両方から光を当てています。

スマホを三脚で固定し、ポーズを決め、断熱材で作ったレフ版で光の加減を微調整しています。

 

このGポータントは装甲の表面処理をして、各ウイングとかかと、つま先、胸部パーツ、ブレードアンテナを徹底的にシャープ化し、つや消しトップコートで仕上げました。

「ビルドファイターズトライ」も初期の頃は過去の作品のガンプラを改造したものが多くて良かったんですが、後半は完全にオリジナルのガンプラばかりになってしまったのが残念ですね。

その中でもGポータントは劇場版00に登場した「サキブレ」をモチーフとしているので、ディナイアルガンダムやガンダムジエンドに比べると王道に近いです。


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一人はさみしそうだったので…

Gポータントだけではちょっと寂しそうだったので、Rギャギャを投入www

こちらはパチ組みにスミ入れと、ちょっとだけ部分塗装しています。

このキットが出た時にRジャジャもすぐに出ると思っていたのですが、出ないですね…。ドライセンとかズサは出てるのに。

やはりユニコーンに出れなかったのが痛いのか…。

私が初めて作ったリアル頭身のガンプラがガズエル、ガズアルの旧キットだったような記憶があるので(四半世紀以上前なので定かではないww)、結構思い入れのある機体です。

普段飾ってあるのを見るよりも数段カッコよく見えるようになりました。ライトすげぇ…。

Gポータントと2ショット。劇中のギャン子とシアくらいの身長差がありますね。

ZZの時代はMSがどんどん大型化していった時代だからね。大きいのは嫌いじゃないよ!

言い争う場面はあっても、実際にガンプラバトルをした描写はないんですよね。最終回のはまた別。

この二人、意外といい勝負しそうな気がするんですよね。

難しいことは抜きに、ガンプラバトルでの実力の差ってホント些細なものだと思ってますので。

むしろポータントは装甲が薄いから、ギャン子の盾で捕まえてしまえばきっと勝てる!www

 

自作のガンプラをスマホで撮った画像が1000を超えてました

小学生の頃からガンプラを作り続けていますが、ある程度こだわって作るようになったのはここ1年くらいなんです。

大人は自由度が上がりますからね!www

技術の進歩もあって、ズブの素人である私もカッコイイ写真を撮ることが出来る時代になりました。大変喜ばしいことです。

 

今回、背景色を青から黒に変えてみて思ったことは、影が目立たないのでライティングが少し楽になるのと、機体が締まって見える効果が大きかったことですかね。

今後は黒を主体に使っていこうと思います。

ティターンズカラーのマークツーなんかは黒より白の方がいいのかな?

近々作る予定があるので、その時に試してみようと思います!

 

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