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【ガンプラ】グレイズアインその1、素組みレビュー!思ったよりも大きかったwww【鉄血のオルフェンズ】

   

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謀略に利用された悲しき機体

「鉄血のオルフェンズ」において、鉄華団の前に最後にたちはだかったのがこのグレイズアインです。

ギャラルホルンでは、機械的な義手や義足も禁忌とされる思想が蔓延していますが、その最たる技術である「阿頼耶識システム」も元はギャラルホルンが開発したものでした。

厄祭戦という大きな戦いを経験したギャラルホルンは、二度と同じことを起こしてはいけないと、生身の体を機械化することを激しく禁止しました。

しかし高性能過ぎるが故に手放すことはできず、水面下で研究は行われていました。

戦いにより半身を失うこととなってしまったアイン・ダルトンに阿頼耶識を組み込み、更にモビルスーツと同化させたのがこの機体です。

グレイズの意匠は残っているものの、手足が長くなり、各所が大型化されています。

独特なカラーリングもあいまって畏怖の念を抱かせるデザインとなっています。

背部から。

その巨躯に合わせた専用の大型バトルアックスが目を引きます。


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ギミックを堪能。プレイバリューはかなり広いです

アックスがマウントされている背部ユニットは可動式になっており、肩のあたりまで持ち手が移動してきます。

背部ユニットのデザインはシュヴァルベグレイズのブースターと似たデザインになっており、グレイズの系譜であることを感じさせてくれます。

武器を持たせることができる握り手はなく、バトルアックスの持つ部分にある凸パーツを、ハンドパーツにはめ込むことで装備させることができます。

元々グレイズのバトルアックスはかなり大型で、ザクⅡの代表的な武器であるヒートホークよりもかなり大きなものでした。

そのバトルアックスよりも二回りほど大きいグレイズアインのアックスの迫力は今までにはなかったものです。

 

24話にて鉄華団のモビルワーカーを躊躇いもなく撃ち抜いた肩部に収納された機関銃は差し替えで再現。

1/100スケールとかでキット化されたら収納も再現できそうですね。

 

名称はまんま「ドリルキック」(笑)。ラフタの漏影を貫いたその威力は、見ていて恐ろしいものがありました。

ドリル用に畳んだ状態のパーツと差し替えることで再現しています。

上手くバランスを取れば、御覧のように片足立ちも問題なくできます。

 

そしてこちらも名称がそのままの「スクリューパンチ」。握り手となっていますが、設定上は回転させる際にはマニュピレーターがロックされるとのことです。

一体成型のザックリとしたパーツになってますので、同じくらいの大きさのハンドパーツと交換するか、しっかりと肉抜きを埋めることでカッコよさが増しそうです。

 

更には「そんなもんまで付いてるのかよ!」と思わせた「パイルバンカー」。

こちらは差し替えなしで射出状態を再現することができます。

 

他のキットと比較して、どれほど大きいのかを体感してみよう

組立説明書には全高22.2mとありました。

 

とりあえず原型であるグレイズとの比較です。

でかくね?www

グレイズがおおよそ18mと考えると、思ったよりも大きいことが分かります。

胴体にグレイズのパーツが流用されているので、それを元に設計したらおっきくなっちゃったのかな?(笑)

 

続いて宇宙世紀の機体でもかなり大型の部類に入るνガンダムとの比較。

νガンダムはグレイズアインとほぼ同じ高さのはずですが、グレイズアインの方がかなり大きいですね。

迫力は出るので、ちっちゃいよりかはいいでしょう。

 

劇中を再現してみる

漏影はキット化されておらず、バルバトスの第6形態はまだ着手していないので、必然的に相手は流星号となります(笑)シノ、すまん。

「クランク二尉!ようやくあなたの機体を取り戻しましたよ!」

同じグレイズタイプなので、グレイズアインの大きさがわかりますね。

この後パイルバンカーで頭部を貫かれ、怒りに我を忘れたアインによって胸部装甲もひっぺがされます。

クーデリアのことを思い出さなければトドメをさされていたかもしれませんね。

そしてマクギリスが現れなければガエリオとアインは英雄になれたかもしれないのに…。

こんな姿になってしまって、もしも生き残っても元に戻ることはできたのでしょうか?

 

クランク二尉は若く未来のある者を救いたかったはずです。

アインの子の姿を見たら嘆き悲しむことでしょう。

 

大迫力の大型キット!こいつは作って損はないぜ!

以上グレイズアイン素組みレビューでした。

パーツ数を抑えつつも、広い可動範囲を備え、劇中で見せたギミックを全て網羅しているのは賞賛に値するでしょう。

グレイズの系譜といってもほぼ別の機体になっていますが、一部でグレイズのパーツが流用されており、オルフェンズシリーズならではの、開発系譜を作りながら感じることができます。

こちらは余るパーツ。膝下と、腕のフレームが丸々と、手甲のないハンドパーツです。

使い勝手のいいグレイズのパーツなので、何かしらに流用できるかもしれないですね。

 

プランは今までと同じくシャープ化をしつつ、ウェザリングを施していこうと思います。

散々暴れまわったので、土や誇り、血なども混ぜ込んでいこうかと考えています。

ていうかパケ絵からかなり血が飛び散ってるんですけどねwww

 

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