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ガンダムNT-1アレックスのレビュー画像は?チョバムアーマーの出来が素晴らしい?

   

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ガンダムNT-1アレックスのレビュー画像は?チョバムアーマーの出来が素晴らしい?

 

新シリーズ「Twilight AXIS」でのトリスタンの登場で、

再び注目が集まっているアレックス。

 

ガンダム初のOVA作品であり、屈指の名作「ポケットの中の戦争」に

登場するガンダムタイプのMSです。

 

キット化されたのは随分前ですが、今作ってみると

どんな感触を覚えるのか?試したくなり、つい購入してしまいました(笑)
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古いキットでも十分楽しめる?ガンプラの魅力とは?

キットを素組みしたものになります。

 

フェイスがやっぱり魅力的だったので、ヘッドパーツのみスミ入れしています。

 

いわゆる素立ち、というポーズですが、とてつもなくカッコ良く見えませんか…?

私の思い入れ、というのもあるかもしれませんが…(笑)

アレックス最大の特徴でもあるチョバムアーマーを装備した状態。

 

ずんぐりした体型が愛らしいですね。

背部までビッシリと装甲が取り付けられていますが、

中身はほぼ弄ることなく着脱が可能となっています。

 

どちらかと言うとチョバムアレックスのフォルムに重点が置かれているようで、

こちらのプロポーションの方が良く見えます。

 

古いキットは可動の狭さなども気になりますが、

それ以上に当時の思い出なんかも楽しみながら作れるので

すごく楽しいです。

 

世代によってそれぞれハマった作品も違うと思うので、

どんな機体も思い出の一体になるというのが、ガンプラの魅力のひとつではないでしょうか。

武装やチョバムアーマーの詳細は?

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チョバムアーマーを外すとこのような感じに。

 

複雑になりがちな追加装甲のギミックですが、

めちゃシンプルなので、苦も無く着脱可能です。

 

チョバム装甲は実際の戦車などにも使われている技術で、

破壊されることで衝撃を吸収し、本体へのダメージを抑えるものです。

 

この設定が実にリアルで、初めてポケ戦を見た時は

戦闘シーンに震えました(笑)

 

ビームサーベルは基部とビーム刃が一体となったものが付属。

ちょっと味気ないですね。

 

機体側の基部にはビーム刃を取り付けられる穴が空いているので、

規格が合っていれば使用することが可能です。

 

こちらはトリスタンに付属していたビーム刃を利用しています。

 

ビームライフルとシールドを装備した状態。

RX-78-2と比べても同じくらいにドシンプルな機体ですよね。

 

アムロが乗っていたらどんな性能を見せてくれたのか…。

気になります。

ビームライフルは形状の関係で、ポーズ付けがちょっと微妙です…。

アレックスと言えば、チョバムアーマーと双璧をなす特徴、

腕部ガトリングガンですよね。

 

設定上はチョバムアーマーを装備した状態でも使えるのですが、

1/144スケールでは困難だったのか、再現されませんでした。

 

やっぱり両腕やりたくなる。

トリスタンと比べると、ガトリングユニットのおさまりが良いですね。

名シーンを再現?嘘だと言ってよ、バーニィ!

そういやついこの間、コイツ作ったな…と思い出したので、

OVA6巻における戦闘シーンを再現してみましょう。

 

お互いに惹かれ合い始めていたクリスとバーニィ。

 

対峙した敵がその人だとは微塵も思わない二人。

知っているのはアルだけ。

ボロボロの機体でガンダムに立ち向かうザクⅡ改。

 

激闘の末相討ちに…。

クリスは助かったものの、バーニィは…。

 

思い出しただけでも泣ける!

後でポケ戦もう1回見よう。

 

ガンダムの一番カッコいい角度って?アオリだよ!

アクションポーズの撮影をしていて、このポーズを撮った時に、

すごく昔…。20年くらい前でしょうか。

 

ガンダムが一番カッコ良く見える角度についての記事を読んだことを思い出しました。

当時はVガンダムかGガンダムくらいの頃だったのですが、

題材がこのNT-1アレックスだったのですよね。

 

当時の記憶を呼び覚ましながら、撮ったのがこれです。

確か、このような角度でした。

 

ガンダムはやはりアオリが一番カッコいい!と。

 

例えばお台場ガンダムなんかはどう見ようとしたってアオリだからね(笑)

リアルを実感できる、ということなのでしょうか。

 

チョバムアレックスでもアオリで。

結構怖い顔してんですよね、ガンダムって…。

 

まとめ

以上、ガンダムNT-1アレックスのレビューでした。

 

トリスタンの登場に合わせて改めて作ってみましたが、

古いキットとはいえすごく楽しんで作ることができました。

 

可動範囲の狭さや、エッジの甘さなど、気になる点はもちろんあります。

しかし、一機にかかっている情熱は今と変わらないか、今以上だと思います。

最近ではフィギュアとプラモの垣根がなくなってきているので、

アクション性能も重視されるんですが、

ガンプラを含めたプラモデルって、

昔は可動範囲の拡大とかは自分で改造していたので、

そこまで重視されていなかったんですよ。

 

その辺りは改造派の為の遊びの部分という感じで…。

 

今は十分すぎるほど可動してくれるので、それはそれで助かるのですが、

アレックスを今作って、懐かしい気分に浸ることができました。

 

最新のキットしか知らないよ、という方は、

是非一度古いキットも作ってみてはいかがでしょうか?

なかなか楽しいですよ!

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