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HGブグのガンプラレビュー画像は?ランバ・ラルがザクより好んだ名機とは?

   

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「ジ・オリジン」から

また新たなモビルスーツの系譜が誕生しました。

 

ヴァッフとザクⅠを繋ぐ

「MS-04 ブグ」。

 

04というナンバリングは「ヅダ」が有名ですが、

あちらはツィマッド社製。

 

ブグはジオニック社製となっています。

 

この度キット化されたのは

あのランバ・ラルの専用機。

 

これこそまさにジオンのモビルスーツ!

といった出来になっています。

 

シンプルでパワフル?ジオンの思想を感じる良デザイン!

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見事なまでにランバ・ラルカラー。

まさに青い巨星!ですね。

 

色分けはほぼ完璧に再現されています。

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ザクⅡを想起させる動力パイプが目を引きますね。

 

ヴァッフを更に洗練させて製造されたということですが、

高コストであり、生産・運用面での問題から

戦略的に量産が見送られたという機体。

 

その反面パイロットからの評価は良く、

ランバ・ラルは既に量産機が完成していたザクⅠを差し置いて

この機体に搭乗し、戦果を挙げました。

 

武装もシンプル?潔いカッコ良さ!

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武装はMS用マシンガンとシールド、

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そしてお馴染みヒートホークのみ!

 

いいですね!男らしい潔さですね(笑)

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ヒートホークはマウント用のものと2本が付属しています。

 

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ズシン、ズシンと音が聞こえてきそうですね。

これぞジオンの脅威…。

 

痺れます(笑)

ジオン脅威のメカニズム?ブグの可動性能とは?

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関節パーツなど、一部にオリジン版ザクのパーツが使われていますが、

外装は完全新規です。

 

モリモリマッチョマンみたいな体型が最高にカッコいいですね。

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サイドスカートが後ろ側にスライドし、

脚部の可動範囲を確保してくれます。

 

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オリジン版キットではお馴染みの胸部の可動ですが

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隙間のあったザクと比べると、

しっかりとフォローされています。

 

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肩装甲が可動することで、腕の可動範囲も確保。

かなり自由にポージングが可能です。

 

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手元にあったのがサンダーボルト版だったので

ちょっとイメージが異なるかもしれませんが、

 

04→05→06と、開発の系譜がさらに濃密になりました。

 

ザクⅠでの問題点をブグを参考に

ザクⅡにフィードバックしているのでは?

と想像が膨らみますね。

 

まとめ:やっぱりジオンのMSが好き!

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以上ブグのレビューでした。

 

一年戦争初期の機体が充実してきましたね。

やっぱりジオン製のモビルスーツはたまらないものがあります。

 

ヴァッフはちょっと迷ってましたが、作ってみたくなりました。

 

鉄血シリーズがシンプルな部品構成で低価格を推しているのに対し、

今までの技術を惜しみなく投入したオリジンシリーズは

ちょっと大人向けかもしれませんね。

 

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おや?ゲイレールが仲間になりたそうにこっちを見ている…?

 

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違和感ない所がガンダムワールドの面白い所ですね。

 

00のティエレンあたりも並べてみたくなります。

ティエレン再販しないかなぁ…。

 

この後にはシャア専用のザクⅠが控えていたりと

ますます充実しそうなジオンの系譜。

 

これからの展開がますます楽しみになりますね!

 

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