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ガンダムバエルのレビュー画像は?ソロモン72柱序列第1位の名前を冠する機体の詳細は?

      2017/03/13

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バエルに乗れればギャラルホルンで一番偉くなれる!

と息巻いて乗り込んだマクギリスですが、いまいちその威光は発揮されず…

 

活躍の場も他の機体に比べるとまだまだ少ないです。

 

しかし、きっとまだ本気じゃない!

隠された真の力があるはず!と信じて毎週放送を楽しみにしています。

 

バルバトスルプスレクス、キマリスヴィダールに続きリリースされた

物語のキーとなるモビルスーツ、ガンダムバエルがHGでキット化されました。

 

とりあえず組み立ててみたのでご紹介します。

 

オリジンオブガンダムフレーム?序列1位の悪魔の名

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こちらが素組みしたものです。

カラーリングはかなりシンプルなので、色分けもほぼ再現されています。

 

羽根のようなスタビライザーと大きなブレードアンテナが特徴的ですね。

 

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鉄血のオルフェンズでは羽根を携えたモビルスーツはいなかったので、

シルエット的には特異と言えるかもしれません。

 

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武装はリアスカートにマウントされたその名も「バエルソード」。

 

バエルは300年前から姿が変わっていないそうなので、

マクギリスの戦闘スタイルはバエルないしはアグニカ・カイエルに憧れて

身に着けたものなのでしょうかね。

 

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オプションセット7に付属していたヴィダール用の平手が使えるので…

 

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マクギリスが起動させた時の、あの印象的なシーンを無改造で再現することができます。

どこぞのメイジンも似たようなポーズを取らせてましたね(笑)

 

今回のガンダムはソロモン72柱がモチーフとなっています。

バエルはその中でも序列第1位の名前を冠しています。

 

故に最強、故にオリジンなのかもしれません。

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バルバトスルプス同様に肩装甲が可動することで

腕の可動範囲を広げることができるようになっています。

 

背中のウイングはどれくらい動く?表情付けに大活躍?

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ウイングはかなり自由な可動範囲を持っています。

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上方向にはここまで上がるようになっています。

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更に先端にも可動軸があるので、なかなか面白い形状になります。

 

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ウイングには各1門ずつ電磁砲が仕込まれているようです。

劇中でも使われておらず、どこがそうなのかはわからないのですが

こんな感じで使用することもあるかもしれませんね。

 

今までのウイング付きのモビルスーツ同様に、

ウイングの動きで表情がかなり幅広くなります。

 

バエルソードを使ったアクションポーズは?抜刀シーンも再現?

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武装は2振りのソードのみ。

 

腰部ユニットから抜刀するシーンもご覧のように楽々こなします。

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鮮やかな色の刀身がいいアクセントとなって、存在感を際立たせています。

 

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翼のお陰でポーズに表情がつけやすいので様々なポーズが映えます。

 

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アクセントにブルーが入っているものの、真っ白な機体カラーが神々しさを感じさせますね。

 

マクギリスといえば二刀流?歴代搭乗機との比較画像は?

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グリムゲルデとの比較。

ソードの形状はかなり酷似していますね。

 

グリムゲルデも厄祭戦時の機体なので、

当時はこのような装備が主流だったのかもしれませんね。

 

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グレイズリッターとの比較。

 

ナイトブレードの方が大振りなので印象は多少異なりますが、

戦法として同様に使われていました。

 

アーブラウ軍のモビルスーツを次々と倒していく様は

とても印象的でしたね。

 

グリムゲルデが好評だったのか、以降のマクギリス機は二刀流装備となりました。

大剣同様に二刀流もまた、ロマンですね。

 

ガンダムフレームタイプとの比較は?王たる威厳がそこに?

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劇中でもトップクラスの戦闘力を誇る3機で比較。

 

色合い的にはシンプルな分、バルバトスやキマリスに目が行きますが、

ホワイトとブルーという配色が絶妙でどこか美しさを感じます。

 

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既にキマリスヴィダールとは激戦を繰り広げました。

舌戦をしながらもどちらも退かない白熱した戦いになりました。

 

1期ではガエリオが狼狽していたため遅れを取りましたが、

大義名分を胸に掲げたガエリオはかなり強くなっていて、

マクギリスにとっても一筋縄ではいかない相手に成長しました。

 

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厄祭戦時には両機とも戦争終結に一役買ったようですので、

このように背中を預け合う仲だったのかもしれません。

 

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本来ならばこのように肩を並べて共に戦う仲間であったはずですが、

300年の時を経て争い合うようになってしまいました。

 

ガエリオをマクギリスの決着は果たして付くのでしょうか。

物語の結末と共にかなり気になる戦いとなりそうです。

 

まとめ:大仰なギミックはなけれど、その存在感が凄い

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以上ガンダムバエルのレビューでした。

 

手に取ってみるまでは、そこまでカッコいいとは思っていなかったのですが、

こうして組んでみて、動かしてみるとそのカッコ良さがわかります。

 

合わせ目が目立つ所もなく、非常に出来の良いキットとなっていました。

ガンダムフレームは4が使用されていたので、バルバトスを作っている時と

感覚が似ているように思えました。

 

 

ギャラルホルンの象徴として神格化されていますが、

それはこの純白な姿が、悪魔の名前を持ちながらまるで天使のように見えたからではないでしょうか。

 

物語の鍵を握るモビルスーツとして、

目が離せない機体ですね。

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