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HGUCゼータガンダムのレビュー画像は?REVIVEに続くガンプラ新プロジェクトとは?

      2017/04/25

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HGUCゼータガンダムのレビュー画像は?REVIVEに続くガンプラ新プロジェクトとは?
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去年発表された時は「HG ACCELERATE EVOLUTION」というシリーズでの

リリース予定とのことでしたが、

 

GUNPLA EVOLUTION PROLECT」という、「HGUC」の枠組みの中での

発売となった「ゼータガンダム」。

 

マークⅡ、キュベレイ、百式とリメイクが続いていたので、

この時を待ち望んでいた人も多かったのでは?

 

ガンプラの新たな可能性を予感させる新HGUCゼータガンダムを組んでみました。

 

シンプルながら洗練されたフォルムと、格段に広がった可動範囲?

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そのまま素組みしたものがこちら。

放送当時の設定画の面影を残しつつ、新訳などで見られた現代風のフォルムとなっています。

 

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翼の赤いラインはホイルシールでの再現となっていますが、

色分けの忠実性となれば既にRGがあるので、思い切った良い判断だと感じました。

 

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ゼータ系のフェイスもここ数年でたくさんリリースされたので、

集大成とも呼べる、素晴らしい造形となっています。

 

アゴがちょっと太めなので、削ってやりたい所ですね。

 

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今回のゼータガンダムのキットの特徴は、なんと言っても可動!

エボリューションの冠に恥じない、広い可動範囲を実現しています。

 

腕は、鉄血のグレイズなどでも見られたように、横に広がることで範囲を確保。

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更に上方にも大きく可動軸が設けられており、装甲への干渉を

最小限に、可動範囲が広くなっています。

 

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腹部が、REVIVEガンダムなどでも見られたような構造となっており、

前方に大きく倒すことが可能になりました。

 

ビームライフルや、ハイパーメガランチャーなどでポージングした時に

真価を発揮する可動となっています。

 

付属する武器類は?スタンダードなゼータガンダムを楽しめる?

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IMG_4754

武装類に目新しさはありませんが、本体と同じくフォルムが見直されています。

ビームライフルは設定どおりに

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銃身が伸びます。

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さらにビームサーベルの刃を取り付けることで、銃剣モードにも。

 

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お馴染みの腕部グレネードランチャー。

広がった可動範囲のおかげで発射するポーズも今までで最も「らしく」なりました。

 

 

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強力なビームを放つことができる「ハイパーメガランチャー」ももちろん付属。

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こちらも広い可動範囲を活かして、違和感なく構えさせることができます。

 

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可動範囲の拡大によって、こんなに自然にカッコ良く構えられるようになりました!

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いかにも「強力なビームを撃つぞ!」という腰の入ったポージングが可能で、

見ていてワクワクしてきちゃいました(笑)

 

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ビームサーベルももちろんあります。

腰部への収納ギミックこそありませんが、構えたポーズは

今までリリースされた1/144スケールのゼータの中で一番カッコいいものになっています。

 

変形は差し替えで再現?余剰パーツが少なくなった?

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ウェイブライダーへの変形機構も、パーツの差し替えで再現しています。

 

既にHGUCゼータガンダムで確立され、その後のデルタプラスの派生や、

ゼータプラスなどにも受け継がれてきた機構ですが、

更に洗練され、より少ない余剰パーツで変形を実現させました。

 

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変形に使う差し替え用のパーツはこれだけです。

 

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ランディングギアはハイパーメガランチャーに取り付けるようになっています。

 

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変形時のフォルムは旧HGUCよりも、RGに近い物となっています。

 

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変形させて余るパーツはコレだけ。

バラバラにならないので、保管もラクちんですね。

 

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バックショットも素晴らしい!

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下から見ても美しい!

 

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アクションベース用の接続パーツも付属しているので、飛行アクションも

思いのままです。

 

REVIVE百式との比較画像は?なぜこのフォーマットで…

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HGUC200番としてリリースされた百式。

細身のシルエットとなり、新訳のフォルムにも近づいたと思っていたのですが、

今回のゼータと比べると、かなり細い上に、頭部が小さく、並べると若干の違和感があります。

 

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ウェイブライダーと並べる分にはいいんですけどね…。

 

百式もゼータと同じフォーマットで出してほしかった…。

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ゼータの背部に百式を乗せて、大気圏突入時を再現。

新訳ではカットされてしまいましたがね(笑)

 

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ついでにメタスとも比較。

この2機があると新訳のラストシーンも再現できますね。

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メタス可愛いなぁ(笑)

 

まとめ:これからのガンプラにもっと期待できる!

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以上、HGUC No.203ゼータガンダムのレビューでした。

 

ギミックの再現は最小限に留め、可動に重きを置いた今回のゼータでしたが、

割と正解だったかもしれないですね。

 

このスケールでのギミックの完全再現は既にRGで実現しているわけですから。

ただ、RGは耐久性に若干の不安があったため、ガシガシ動かしたい人には

ちょっと向いていなかったかもしれません。

 

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放送開始から30年以上経った今でも、衰えることなく人気の高いゼータガンダムを

リメイクするにはバンダイさんも結構プレッシャーがあったとは思いますが…。

 

こうして発売され、組んでみて、動かしてみると、その進化を感じ取ることができます。

 

ガンプラ40周年に向けて「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」は続いていくようですが、

この先はどのようなキットが待っているのでしょうか。

 

HGUCの初期に出ていた、人気の高い機体がリメイクされたり、

まだキット化されていない機体もいよいよキット化されたりするのでしょうか。

 

私的には、可動範囲の広くなったユニコーンガンダム、

GPシリーズ、Sガンダムなどを期待してしまいます。

 

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アトラスガンダムもそうでしたが、ポリキャップが極力使われていない点も

気になりましたね。

 

ポリキャップが少ないといえば、小型モビルスーツにも期待が向くというもの。

ベルガギロスとか、シャッコーとか、U.C.120以降の機体にも是非ともスポットライトを!

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