ヒヨネによるアニメラノベガンプラ好きの為のオタクブログ

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RGダブルオーライザーのレビュー画像は?マーキング、スミ入れ、トップコートの仕上がりは?

   

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説明書通りに組み立てるだけで

破格の完成度を誇るRGシリーズ。

 

様々な作品から代表的なモビルスーツがキット化されています。

 

合体機構を持つダブルオーライザーは

その中でも特にプレイバリューが広く、

かなり遊べるキットとなっております。

 

マーキングシールにスミ入れ、

光沢トップコートでお手軽に仕上げた

ダブルオーライザーをご覧くださいませ。

 

決定版ダブルオーガンダム?全ての技術が結集!

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こちらが素組みです。

ダブルオーガンダムは今までHG、1/100スケールに始まり、

パーフェクトグレードを経て、マスターグレードまでキット化されています。

 

その度に様々な解釈が生まれ、試されてきました。

 

一番の最新作であるRGはその技術が結集した決定版と言っても

過言ではないでしょう。

 

武装も形態も全て網羅した豪華キットになっています。

ダブルオーガンダムの武装は?その再現度とは?

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GNソードⅡ。

ダブルオーガンダム初期のメイン武装です。

ビームを発生させ、大振りのビームサーベルとして、

更にこのまま実体剣としても使用することができます。

 

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変形させてライフルモードへ。

 

SEEDまでお馴染みだった、いわゆる「ライフル」ではない

このデザインに最初は戸惑ったものですが(笑)

今思えば理に敵った素晴らしい発想の武器ですよね。

 

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連結用のパーツを使うことで一本の大型剣に。

 

フリーダムガンダムも同様の武器を使いますが、

実体な分、こちらの方が迫力がありますね。

 

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GNシールド。

 

あまり印象は強くないのですが、ダブルオーのキットには必ず付いてきます(笑)

 

打突武器としても使えるので、攻防一体で使い勝手がよさそうです。

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こちらも連結して大型のシールドにすることができます。

 

更にリアスカートにマウントされたビームサーベルが付属。

保持力強化のための手持ち用のサーベル基部も付属しています。

 

支援メカ、オーライザーの画像は?どんなギミックを備えている?

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不安定だったツインドライブシステムの制御を可能にしたオーライザー。

 

ソレスタルビーイングを巡る策略の中で悲劇に見舞われた

沙磁クロスロードが搭乗。

戦わないという方法で、刹那とは別に恒久的平和への道を模索していました。

 

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差し替えでランディングギアの展開状態を再現可能です。

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メインスラスター?の開閉ギミックも搭載。

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ダブルオーライザー後半の主武装、GNソードⅢを懸架可能です。

 

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航空機としてのフォルムも今までで一番洗練されているような気がします。

 

合体形態ダブルオーライザーの画像は?エフェクトパーツも充実?

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ダブルオーガンダムとオーライザーが合体することで

ダブルオーライザーへ。

 

「ガンダム」という名称がなくなり、「ガンダムを超える存在」として

戦乱を駆けます。

 

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GNソードⅡの連結状態にビームエフェクトを付けて。

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肩が大型化することで大分印象が変わり、

アクションシーンもバツグンに映えるようになりました。

 

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ツインドライブによるトランザムは、

人同士の感応を高め、戦闘中であっても対話することが可能でした。

 

更に出力も膨大になり、トランザムライザーは

モビルスーツ1機が出力しているとは思えない威力でした。

 

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後半の主武装となったGNソードⅢ。

 

トランザムライザー発動時の粒子量の調整は

GNソードⅡでは困難だったため、新しく作られた主武装。

 

刹那のかつての愛機であるエクシアのGNソードに似ていますね。

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当然展開してソードモードへ。

さらにビーム発生時のエフェクトも付属しています。

 

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肩部が展開し、粒子放出状態を再現できます。

 

ツインドライブの基部もかなりフレキシブルに動くので、

ポーズの幅はとても広いです。

 

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今までにない迫力のポーズが可能に。

見え方によって様々な印象を持つように意識してデザインされたそうです。

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天使の羽根とも悪魔の羽根ともとれるような、面白いデザインです。

 

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劇場版に登場した、粒子貯蔵タンク装備型を再現できるパーツが付属。

 

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GNドライブとはまた違った、味のあるデザインです。

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オーライザーの機種のキャノピーも劉氏貯蔵タンク型用の

乳白色の物が付属しています。

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「刹那、トランザムはするな!」「了解、トランザム!!!」でおなじみのアレです(笑)

 

エクシア、ダブルオークアンタとの比較画像は?

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エクシアとの比較画像。

 

背中や肩の形状が大きく異なるので、大分印象は違います。

ダブルオーガンダム自体はスマートなんですけどね。

 

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更に劇場版の主役機であるダブルオークアンタとの比較。

 

クアンタは片側のみ大きいので、ダブルオーライザーの方が

大分大きく見えますね。

 

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どれも同じ仕上げ方ですが、それぞれに印象が異なるのが面白いですね。

刹那の乗機はどれも大好きです。

 

ダブルオーライザーのギミックを余すことなく楽しもう

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スタンドへの接続パーツがダブルオーとオーライザーでそれぞれ付属しているので

同時ディスプレイが可能です。

 

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初起動時に見せたGNドライブを前面に向けて防御する姿勢も楽々とれます。

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ダブルオーライザーでやると、更に強度が増して見えます。

 

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両肩のオーライザーのパーツは本当に様々な顔を見せるので

色々動かしてみると面白いですよ。

 

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後半の怒涛の展開の最中、戦闘よりも対話を求める

刹那はとてもカッコ良く見えました。

 

まとめ:大傑作!作るのは大変だけど、是非チャレンジを!

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以上、ダブルオーライザーのレビューでした。

 

支援メカ付きなので、1.5体分くらいの労力が必要となりますが(笑)

出来上がった時の達成感もまたひとしおです。

 

劇中に登場した全ての姿を再現できるので、

弄ってるだけでも本当に楽しいキットです。

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ちょっと面長に見えるのはRGの特徴ということで…(笑)

無理にスリット入れなくてもいいのにね。

これは仕様なので、私は目をつぶってしまいますが…。

 

根気さえあれば、初心者でも同じように仕上げることは

十分可能なので、じっくり取り掛かりましょう。

 

ソレスタルビーイングは最新鋭機!というイメージがあるので、

車の新車のように光沢感を出した仕上げにしています。

 

ダブルオークアンタでも同様の仕上げをしていますので

興味のある方は下リンクへどうぞ。

RGダブルオークアンタは光沢仕上げ?ガンプラが輝き続ける高級感の秘密は?

RGダブルオークアンタのカスタマイズ方法の画像は?ヤスリ上げでかっこよく?

 

次回はダブルオーガンダムのバリエーションである

「セブンソード」も紹介したいと思います。

 

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