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ガンダムアスタロト、デモリッションナイフはどう加工する?シャープ化とウェザリングの方法は?

      2016/09/06

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色モノ系のデザインが際立つ刑部一平さんのデザインの中でも珍しくヒロイックな機体で

ある意味衝撃的ではありました。

中身はとにかく遊びごたえのあるキット!

 

今回は頭部を少し弄り、武器を加工していきます。

設定画を見ながら頭部を削り込んでいく

鉄血のオルフェンズシリーズで工作を進めたいキットは溜まってるのですが、触っててとにかく面白いので、アスタロトの作業を進めることにしました。

とりあえずカッコよすぎる頭部から削りこみました。

ブレードアンテナはもちろん薄く細く削りました。それから頬、アゴを中心に設定画を見ながら棒ヤスリでゴリゴリ。

ガンダムならではのシュっとした印象になったかと思います。

色分けなどもあるので頭部はこのままにしておいて、アスタロトの持つ武器の加工をすることにしました。

 

リアルタッチマーカーとガンダムマーカーでウェザリングする

今までガンダムマーカーのウェザリングマーカーセットを使っていたのですが、既に廃盤となっており塗料がなくなればそこで終了なので、今後の事も考えて「リアルタッチマーカーセット」を買ってきました。

汚し塗装をしたいので、より汚せそうな(笑)ジオン仕様の方を選びました。

5色+ぼかしペンで1000円弱でした。

 

 

まずは割とスタンダードな武器、ライフルから見ていきましょう。

アスタロトは2個買ったので、素組みのものと比べていきたいと思います。

いわゆるモナカ割りですが、造形は良くモールドなども完璧に再現されています。

奥が素組み。手前が加工したものです。

加工といっても合わせ目を棒ヤスリで均し、粗目のヤスリで削っただけですが。

表面はリアルタッチグリーンを塗り、綿棒でこすりました。スミ入れにはブラウンを使っています。

角になる部分にはガンダムマーカーのホワイトでチッピングを施しました。

 

今回はグリーンを使いましたが、ブラウンやグレーなどもマッチしそうですし、イエローなどを使っても面白そうですね。

横から。使い込んでる感じが上手く表現できているでしょうか。

 

アーミーナイフはシャープ化とシルバーのチッピングで

続いて腰部ブーストアーマーに仕込まれているというナイフ。

こちらは刃の部分を薄く削っただけです。

スミ入れはブラウン。刃の部分はガンダムマーカーのシルバーを塗り、綿棒でぼかしています。

薄さの比較。薄く、というよりは尖らせた感じです。先を尖らせるだけでもかなり効果がありますよ。

 

削って尖らせ、汚す

そして腕部サブアーム。こちらは無改造で左右どちらの手も再現することができる造りになっています。

装甲部分は恐らくシールドとして主に使われ、時に打突武器としても使われるような気がしたので、ちょっとハデ目にシルバーでダメージ加工をしてみました。

先端は薄く尖らせています。

フチの形状がいわゆるバンダイエッジとなっていたので、ヤスリで削り真っすぐにしています。

この加工だけでもリアル感を演出することができるので、必ずやっておきたい作業です。

 

ハンド部。表面は400番の紙ヤスリをかけています。パーティングラインは棒ヤスリで消しました。

ライフル同様リアルタッチグリーンで表面を塗った後、白のマーカーでチッピング。

素組みのものと比べるとやはり使いこんだ感じが出ますね。

 

大迫力のデモリッションナイフは削り込み汚し込む!

そして最大の特徴であるデモリッションナイフ。

手前が加工を施しているものです。ナイフというよりは鈍器のような形状をしていたので、きちんと刃に見えるようにシャープ加工しています。

サイズが大きいのでちょっとわかりにくいですね。

刃を折りたたみました。

基本ラインは全て統一させたかったので、表面にリアルタッチグリーンを使い、白とシルバーでチッピングしています。

刃の薄さの比較。…と思い撮ったのですが、ウェザリングが目立ってよくわかりませんね(笑)

先端部分に寄ってみました。結構削り込んでいるのがわかるでしょうか。

やはりアスタロトの最大の特徴ですから、形状を確認しながら棒ヤスリで削っています。

スミ入れにはやはりブラウンを。モビルスーツの物資はそれほど豊富ではない世界観なのでジャンクっぽい雰囲気が出るように強めに汚しています。

 

次回からいよいよ本体へ

最終的に本体が出来上がってしまうと、武器を作る気力がいまいち出ないので(笑)先に作っちゃいました。

ナイフには15分くらい、ライフルには30分くらい時間をかけていますが、デモリッションナイフは1時間半くらいかかっています。

時間をかけた分だけ満足できる仕上がりになりました。

 

次回からは装甲やフレーム部を加工していきたいと思います。

しかしギャンとザクⅠがリリースされているので、そちらの素組みが終わってからかな。

ガンダムアスタロトはすごく気に入ったのでなるべく早く完成させたいです。

 

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