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ガンダムダンタリオンのガンプラレビュー画像は?巨大腕ギミックの秘密とは?

   

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ガンダムダンタリオンのガンプラレビュー画像は?巨大腕ギミックの秘密とは?

 

ウヴァルからちょっと間が空きましたが、

「鉄血のオルフェンズ」公式外伝「月鋼」から第4弾アイテムです。

 

今回は既にトライエイジなどで姿が確認されていた

ガンダムダンタリオン。

 

なんとも驚きのギミックを搭載してリリースされました。

早速素組みしてみたので、ご紹介します。
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スッキリした本体、他のガンダムフレームとの違いは?

ダンタリオン本体をそのまま組んだものです。

 

特徴と言う特徴も特になく、スッキリとした印象です。

 

仕様ガンダムフレームは4で、アスタロトオリジンやウヴァルと同一のフレームです。

 

しかし前腕部にはフレームは使われておらず、

膝関節は新造パーツとなっているのが、他のガンダムフレームとの違いですね。

 

リアスカートのフレームは、1/144スケールでは初キット化です。

 

ウヴァルの前腕も剥き出しのフレームとなっていましたが、

HGシリーズでもガンダムフレームの素体を出してほしいなぁ、と思います。

 

マスクはなかなか個性的ですよ。

ガイコツのようにも見えますし、私はなんとなくアメフトのヘルメットかとも思えました。

 

色分けは結構頑張っていますが、設定を再現するには

ホイルシールを使うか、部分塗装する必要があります。

 

装甲部分は少なめなので、可動範囲は広め。

ガンダムフレームタイプでは一番ではないでしょうか。

 

このようなハイキックも支えナシで自立が可能です。

 

使う武器は?月鋼ならではの面白武器?

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付属武器はこのベイオネットライフルのみとなっています。

 

設計データは厄祭戦時の物を利用しているようなので、

結構強力であることが想像できますね。

 

鉄血らしく大型の武装となっています。

 

展開させることでソードにもなります。

デモリッションナイフほどではありませんが、かなりのサイズになっています。

 

ソードモードにしても、ライフルの機能は健在なので、

様々な戦況で活躍しそうですね。

 

T-ブースターとは?ガンダム本体よりも大きい?

ガンダム本体だけでなく、ダンタリオンにはオプションパーツとして

「T-ブースター」が付属しています。

 

なかなか強力なブースターとなっていいて、

モビルスーツによる広域単独飛行が可能となります。

 

速度を重視した装備で、一撃離脱戦法を得意としています。

バックショット。

 

支えがないと自立することができません。

 

ダンタリオンは厄祭戦でも末期に開発されたもののようで、

以前に作られた機体の戦闘データを基に改修が加えられています。

 

そのお陰か、大戦末期にロールアウトしながらも、

対モビルアーマーで大きな戦果をあげたようです。

 

T-ブースターの秘密?変形して巨大腕になる?

T-ブースターを変形させることで、ダンタリオンの腕が巨大になります。

この形態をハーフカウルTと呼びます。

 

アストレイにおけるパワードレッドを彷彿とさせますね。

このように本体の腕を包み込むように装甲を重ねていきます。

 

両肩から腕を覆い、攻防一体の重装甲となります。

 

専用の取り付けパーツを使用することでベイオネットソードを持たせることも可能です。

 

シルエットが大幅に変わり、迫力が何倍にもなっていますね。

 

アスタロトとの比較画像は?

ガンダムアスタロトとの比較です。

 

ダンタリオンがかなり細身なので、アスタロトが若干大きく見えるほどです。

後ろ姿もかなり印象が違います。

 

ハーフカウル-T状態だと、期待がかなり大型化するので、

ダンタリオンの方が巨大に見えます。

 

規格はもちろん統一されているので、アスタロトにブースターを装備させることも可能です。

 

腕をダンタリオンと交換することで

 

アスタロトのハーフカウルTも再現することができます。

 

このような使用方法は月鋼本編でも使われそうですね。

 

ガシイィィン!

すごく…強そうです(笑)

 

ダンタリオンのアクションシーンは?飛行ポーズが似合うガンダムフレーム!

T-ブースターを使ったディスプレイはかなり迫力があります。

 

ただ、結構な重量があるので、油断すると

胴体がブースターの重みに負けて、外れる、なんてことも起こり得ます。

 

この状態だと、ベイオネットソードよりも、

ベイオネットライフルを構えた姿が似合いますね。

 

宇宙世紀の機体でもここまで大きなブースターを装備した機体は

そこまで多くないでしょう。

 

細身の本体と、強大なバックパックというギャップがとてもカッコいいです。

 

まとめ

以上、ガンダムダンタリオンのレビューでした。

 

大胆なギミックはオルフェンズシリーズにおいて

人気となった一因でもあると思いますが、

その集大成とも言えるかもしれません。

 

ギミックを弄っているだけでもとても楽しいので

一体持っておくのも良いでしょう。

 

ブースターの分、鉄血シリーズの中では

ちょっと高めのお値段ですが、

内容を知れば納得のお値段です。

 

ひとつのキットでここまで印象の変わるギミックを搭載しているのは

なかなかいないので、とても面白いキットだと思いました。

 

アスタロトリナシメントも楽しみにしています。

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