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2016年のベストガンプラは?買って損しない傑作キットはどれ?

      2017/01/09

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36年目のガンプラも大変に楽しませていただきました。

 

ガンプラを中心に扱うサイトを運営していく上で

2016年は今までで一番ガンプラを作ったかもしれません。

 

好みはもちろん分かれるとは思いますが、

私が作っていて楽しかった、感心した、

というガンプラを紹介したいと思います。

 

カウントダウン形式で10作品ほど挙げていきます。

宇宙世紀が元気だった?節目を迎えたHGUCの今後にも注目!

第10位 HGUC 百式(REVIVE)

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ついに迎えたHGUCナンバリング200。

その節目を飾ったのは、登場から30年以上経った今でも

絶大な人気を誇る「百式」でした。

 

プロポーションが現代風にリファインされ、

お馴染みのメッキ仕様ではなく、扱いやすい成型色が採用されました。

 

個人的には旧作のプロポーションの方が好みなんですが…

節目であり記念なので10位に入れさせていただきました。

 

REVIVE百式のバックパックのパイプ形状は?旧HGUCから変更や進歩は?

 

第9位 ザクⅠ(デニム/スレンダー機)

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「THE ORIGIN」シリーズからリリースされたザクⅠ。

ザクⅡとパーツを共有しながらも、いわゆる「旧ザク」を

こんなに素晴らしいフォルムで新たに立体化してくれたことに感謝です。

 

「鉄血のオルフェンズ」シリーズと比べると、

値段帯が一段階高いのですが、その分緻密な表現が楽しめます。

マーキングシールも付属しており、リアリティ溢れるザクを体感できますよ!

 

 

 

【ガンプラ】ザクⅠ素組みレビュー!こんなザクが欲しかった!力強いザク!【THE ORIGIN】

 

第8位 ガンダムアスタロト

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「鉄血のオルフェンズ」の公式外伝の主人公機。

 

ガンダムとしての基本デザインを踏襲しながら、

ジャンクパーツの寄せ集めのような独特のフォルムを持った機体です。

 

ギミックがとにかく楽しい上に、カスタマイズの幅が広く、

とても弄り甲斐のあるキットです。

 

値段もお手軽なので、ガンプラ初心者にもオススメです。

 

第7位 HGUCギャン(REVIVE)

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HGUCの最初期のキットとして長い間愛され続けたギャンが

ついにリメイクされました。

 

ベストなプロポーションと、劇中を再現するアクションが

見事に両立された傑作キットです。

 

テレビシリーズでは1話のみのゲストメカだったのにも関わらず

これだけ人気があるのもすごいですよね。

 

第6位 ガンダムキマリストルーパー

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ガンダムキマリスを地上用に換装したキマリストルーパー。

 

パイロットのガエリオの悲劇的なキャラクターと、

変形して4本足になるというギミックで人気を集めました。

 

変形させるだけでもとても楽しいのですが、

弄れば弄るほど味の出る良キットです。

 

鉄血シリーズでオススメするなら迷わずこれかもしれません。

 

培った技術を惜しみなく投入?これからの展開に影響する?

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第5位 フィギュアライズバスト ホシノフミナ

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マクロスΔも含め、フィギュアライズバストシリーズは

ホシノフミナで11作目。

 

フィギュアは何かと高額になりがちですが、

組立キットにすることでコストを削減。

 

手に取りやすい価格設定なのに、

今まで培ってきた多色成型の技術が惜しみなく投入され、

超絶クオリティを実現しています。

 

さらにフミナではパーカーの着脱ギミックを搭載。

ほぼ非可動ながら、プレイバリューの広いキットとなりました。

 

ガンダム作品に関わらず展開されていくようで、

2017年には「ラブライブ!サンシャイン!!」から

Aqoursのメンバー全員がリリース予定。

 

今後が楽しみなシリーズです。

 

第4位 RGビルドストライクガンダム フルパッケージ

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ガンプラのカスタマイズブームを巻き起こした

「ガンダムビルドファイターズ」から

主人公であるイオリ・セイが制作したビルドストライクがRGでキット化。

 

設定通りに「ストライクガンダム」をベースとしながら

パワーアップ機体である「スタービルドストライク」も

意識した構成になっています。

 

ガンプラが大好きで仕方がないセイの作った

「夢のガンプラ」をその手にできるのです。

 

作っていてこみ上げるものがありましたねー。

これを機に「ビルドファイターズ」をもう一度見たくなりました。

 

説明書通りに作るだけで誰でも高クオリティを楽しめる時代?

第3位 ガンダムバルバトスルプス

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現在のところガンダム最新作である「鉄血のオルフェンズ」の

第2期から、主役機であるバルバトスルプスです。

 

定価1080円という安価ながら、色分けが細かく、

組み立てるだけでも劇中のカラーリングを再現できます。

 

更にオプションセットと組み合わせることで

幅広い遊び方が出来、まさに可能性は無限大です。

 

プラモデルとしての作り甲斐の余地も十分にあり、

初心者から上級者まで楽しめる傑作キットなのではないでしょうか。

 

第2位 RGダブルオークアンタ

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エクシア、ダブルオーライザーに続き、

劇場版に登場したダブルオークアンタもRGでキット化。

 

このキットはとにかく単純にカッコいいです。

それほど弄らなくても高いクオリティを体感できるのは

嬉しい仕様ですよね。

 

ガンダムマーカーによるスミ入れと

説明書通りのマーキング、

さらにトップコートだけで仕上げましたが

 

パッケージ見本そのままの姿を再現できます。

 

これはRGシリーズに共通していることではありますが、

その中でもこのクアンタはかなり高いレベルでまとまった

良いキットだと思いました。

 

フルセイバーやクアンタムバースト、

エルスクアンタなど、まだまだ展開できそうなので

今回は2位とさせていただきました。

 

 

第1位 RGシナンジュ

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私的な2016年ベストガンプラはRGシナンジュとさせていただきました!

 

特徴的な金のエングレービングをパーツ分けで再現するなど

かなり高度な技術が使われています。

 

さらにガンダムMk-Ⅱと内部フレームを共有しながら

拡張パーツを取り付けることで20m級にするなど、

劇中の設定を活かしたパーツ構成が見事でした。

 

プレミアムバンダイ限定ではありましたが、

劇中での活躍を再現できる拡張セットも発売され、

最終的にかなりプレイバリューの広いキットとなりました。

 

これからも長く愛される名作だと思います。

少々値は張りますが、それだけ作り甲斐のあるキットですよ。

 

まとめ:作りこむか、そのまま作るか

以上2016年の私的なガンプラベスト10でした。

 

最近のガンプラの特徴として、難しいことはしなくても

高いクオリティを再現できるものが主流となっています。

 

RGシリーズはその最たるものですね。

 

フィギュアライズバストシリーズも同様で、

作るだけでアニメ劇中さながらのキャラクターが

目の前に出来上がります。

 

しかし、中級者、上級者も楽しめるような

余地も十分に残されており、

更に多くの人の心を掴んだのではないでしょうか。

 

キットを買ってきて、組み立てながら

どう仕上げるかを考えるのはホントに楽しいです。

 

2017年はどんなガンプラがリリースされるのでしょうか。

楽しみでなりません。

 

 

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