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バルバトスルプスのガンプラ改修作例画像は?鉄血のオルフェンズ感を出すウェザリングのやり方は?

   

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様々な工程を経て、ようやくバルバトスルプスが完成しました!

 

いつも通りの作業も

初めてチャレンジする作業も

大いに楽しんで制作することができたキットでした。

 

オプションセット5も駆使し、様々なポーズを取らせてみました。

 

キーワードはメカニカル?パワーアップしたバルバトスの姿

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こちらが完成したバルバトスルプスの姿です。

 

27話で印象的だった、ツインメイスと腕部200mm砲を装備させています。

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後ろ姿。

装備が増えて密度が増えていますね。

 

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ソードメイスはシャープ化してウェザリングを施し、

本体同様の差し色を入れました。

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とにかくとてつもなくカッコいいモビルスーツですね!

水転写デカールや、差し色を入れる時のポイントは?色数を増やし過ぎない

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モデルグラフィックス11月号の作例を参考にしながら

自分なりにもアレンジを入れて水転写デカールを貼っていきました。

 

左肩、胸元に加えて、上腕、下腕、腰部ブースター、ヒザにも貼りました。

 

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もう少し寄りの画で。

 

差し色は赤を中心に入れたので、

各部デカールも、赤とグレーを中心にイメージを揃えて貼っています。

 

デカールもウェザリングもそうなのですが、

やっているとすごく楽しくなってくるので

ちょっとやりすぎてしまうこともあるのですが、

 

全体のイメージを大事にすれば、やり過ぎないことが大事だとわかってきます。

 

あまり色を増やしても情報量が多くなって見た目にもガチャガチャしてくるので

差し色、デカール共に、3色くらいに留めておくとちょうどいいかもしれません。

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1期のバルバトスにはガッツリと汚しを入れましたが、

バルバトスルプスは装甲の角にちょっと銀色を乗せるくらいで

本当に最低限のウェザリングにしておきました。

 

各部にハーフトーンとして、薄いグレーを乗せています。

前腕部や、肩、アンクルガードなど、狭い面積で取り入れています。

 

ハーフトーン、デカールなどがリアル感を出してくれるので、

ウェザリングは控えめで十分だと判断しました。

 

バルバトスルプスをカッコよく見せるポージングは?どんな武器も似合う?

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腕部200mm砲を構えて。

三日月はかなり遠距離からでも正確に射撃していましたね。

 

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27話では乱戦になったので、ソードメイスではなく、

小回りの効くツインメイスを使用していました。

 

小型化しても、バルバトスにはメイスが似合いますね!

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肘のハードポイントに腕部200mm砲がセットされているので、

メイスを持ったまま射撃が可能です。

 

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ソードメイスはぶん回すのがカッコいいと思ったので

大きく振りかぶって。

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やはり大きな剣はロマンですね。

 

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武器を持っていなくても十分強そうです(笑)

 

ガンプラの可能性を更に広げたキット

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プラモデルとストーリーが密接にリンクしているので、

プラモデルの機構がアニメにフィードバックされたりもします。

 

可動範囲の拡大を謳って肩装甲の赤い部分が可動しますが、

劇中では排熱機構を備えていました。

 

組み立て説明書で言及されていないことから、

後発のアニメがプラモを見て取り入れたと考えられます。

(定かではありませんが…)

 

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1期のバルバトスも十分ハイクオリティーだったのですが、

見比べてみてもバルバトスルプスの完成度はスゴイです。

 

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レビューの段階で滑空砲は装備できないかも…?とか言ってしまいましたが、

問題なく装備できます。

 

腕部200mm砲も接続パーツを使って背部に装備できるので、

射撃戦に特化したバルバトスルプスにも出来ますね。

 

モビルスーツとしての再現度、劇中の再現度、

さらにオプション兵装の充実、と、とにかくプレイバリューの広いキットです。

 

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途中で更なるパワーアップがあるかはわかりませんが、

半年間このままでも十分愛し続ける自信があります(笑)

 

そんな魅力をこのキットから感じました。

 

まとめ:簡単加工でもバリカッコよくなる!思いついたらチャレンジしよう

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こだわりもあったので、ちょっと時間をかけて作りましたが、

基本的に難しい作業はほとんどしていません。

 

練習すれば誰にでもできる工程ばかりです。

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今回行った工程を挙げると

 

 

です。

各項目から私が行った作業を紹介していますので

よかったらご覧くださいませ。

 

時間がない!という方には、フラッグのカットとスミ入れだけでも十分効果があります。

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ガンプラって楽しい!

そんな気持ちにさせてくれるキットでした。

 

これが定価1000円、量販店なら800円前後で手に入るのですから、

素晴らしい世の中ですね(笑)

バルバトスルプスのレビュー画像は?安いけどクオリティ高いって本当?

 

「鉄血のオルフェンズ」を見て、でもいいですし、

久しく作ってないけど安いから作ってみるか…でもいいです。

 

バルバトスルプスに触れて、ガンプラの楽しさをその身で感じてみてくださいね。

 

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