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バルバトスルプスクリアカラーのレビュー画像は?クリアパーツが受ける理由とは?

   

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「ガンダムアスタロト」に続いて、

次は「ガンダムバルバトスルプス」のクリアカラーです。

 

今年10月に発売されたばかりのキットが

最速でクリアカラー化です。

 

元キットが高い評価を受け、

私自身もすごく気に入っているので

ガンプラEXPOで限定販売されると聞いた時は

絶対に買おう!と思ってました(笑)

 

こちらもアスタロト同様に、特に弄らずそのまま作っています。

 

圧倒的再現度をクリアカラーで

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こちらが素組み画像です。

オプションセット5に入っている、

腕部200mm砲と、ツインメイスが追加で同梱されています。

 

アニメ1話や、「夜明けの地平線団」との戦いも再現できますね。

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オプションセット5に付属していた接続パーツは付いていませんが、

バルバトスルプスに付いている物でメイスを懸架することができます。

 

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11パーツで構成されている頭部や、

鉄華団マークが印象的な肩部も

圧倒的な色分け技術でクリアカラーでも完全再現されています。

 

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瞳は付属のホイルシールです。

 

特に弄らなくてもこのクオリティ。

元キットのポテンシャルの高さを実感できますね。

 

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フレーム部やソードメイスはグレーの成型色ですが、

オプションセットの武器類はクリアカラーとなっています。

 

通常版との比較画像は?クリアカラーだとついついやってしまうアレ(笑)

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そこそこに作りこんだ通常版バルバトスルプスですが、

素組みのクリアカラーもなかなかのものです。

 

ちょっと悔しい気もしますが、

バルバトスルプスがどれだけ優秀かが分かりますね。

関連:バルバトスルプスのガンプラ改修作例画像は?鉄血のオルフェンズ感を出すウェザリングのやり方は?

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ブレードアンテナのフラッグは切り落としています。

 

色以外は全く同じキットですが、ここまで印象が違うと

まるで別物のようですね。

 

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同じポーズを取らせて

「質量を持った残像だと!?」

 

クリアカラーはついついコレをやりたくなります(笑)

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ファンタジー系やセカイ系ではよくある自分との闘い(笑)

 

こんなディスプレイもアリかもしれないですね。

 

どうしてクリアカラーが受けるのか?

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この透け感、いいですよね。

 

どうしてクリアカラーはこんなに受けるのでしょうか。

 

やはりまずひとつ、スペシャルな感じがあるんだと思います。

パテ盛りや、プラ板を組み合わせてオリジナルの造形を作れますが、

クリア成型は作り出すことが困難です。

 

少なくとも私は出来ませんので…。

 

そしてもうひとつは、内部メカを想像できるから、

ではないでしょうか?

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特に鉄血シリーズはフレーム構造が基本にありますので、

装甲の下にある骨組みが見えるというのはロマン的な何かを感じるのかもしれません。

 

マスターグレードでは内部メカは再現必須条件みたいになってますし、

鉄血の1/100スケールは内部メカ推しです。

 

中身を知りたい、構造が見たい、というほのかな欲求を満たしてくれる。

そんな魅力がクリアパーツにはあるのかもしれません。

 

そしてもう一つは値段…でしょうか。

スペシャル感といえば、メッキキットもそうです。

 

しかしメッキキットは特殊な加工が必要となるので、

値段が跳ね上がります。

 

つい先日受注がスタートした、ほぼフルメッキの

「ユニコーンガンダムフェネクス」のパーフェクトグレードは

43200円という驚愕の値段でした(笑)

 

クリアパーツは素材を変えるだけなので、値段はそのままです。

お手軽にスペシャル感を味わえる、という点でも

クリアカラーはうってつけなのではないでしょうか。

 

まとめ:やっぱり1/100が欲しい!

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バルバトスルプス クリアカラーVer.のレビューでした。

 

アスタロトとバルバトスルプスという超人気機体が

共にクリアカラー化という事で、ガンプラファンも熱狂したのではないでしょうか。

 

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透け感が売りのクリアカラーVer.なのに

そこにあるだけで存在感があるという絶妙なパラドックス(笑)

 

今までクリアカラーはそこまで積極的に作っていたわけではありませんでしたが、

ガンプラの出来栄えがどんどん向上しているので

よりクリアカラーの存在意義が強くなっているような気がしています。

 

こうなると「フルメカニクス」と銘打っている

1/100シリーズのクリアカラーが欲しくなりますね!

 

来年のイベントに期待!です。

 

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