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1/100バルバトス第6形態の素組み画像は?重い武器の保持対策とは?

   

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2016年10月より、第2期の放映が決定している「鉄血のオルフェンズ」。

 

ホビー系イベントで第2期に登場するMSが続々と発表されていますが、

今回はおさらいの意味も含め、劇中最後に登場した

「ガンダムバルバトス第6形態」を作ってみました。

 

HGシリーズはほぼコンプしましたが、今回は初めて1/100スケールに挑戦。

ほぼ完全再現されたガンダムフレームが気になる所です。

 

これがガンダムフレーム。想像力が働く骨格!

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設定画をほぼ完全に再現したガンダムフレーム。

HGでも再現度は高かったのですが、こちらはよりリアルに再現されています。

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後ろ姿。

これを元に様々な素材を使ってカスタマイズできそうですね。

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可動軸が多く、グニャグニャ動きます。

組み立てもシンプルで、初心者の方にも優しい設計になっていると感じました。

 

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バルバトス第6形態は、地上に適応するためにヒールが高くなっています。

多少クセはありますが、可動に影響はありません。

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この骨組みに装甲を被せていきます。

最終決戦用にふさわしいモリモリ感

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こちらが装甲を被せた姿です。

第5形態地上用に更にグレイズリッターの装甲を加え、

防御力を強化しています。

 

長期戦を想定しているため、コクピット周りを保護する装甲も

付け加えられています。

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腰部スラスターも変更されています。

背部ユニットはそのままですね。

 

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バストアップ。

白いパーツが多いので、膨張感がありますね。

スミ入れなどでメリハリをつけたり、装甲を薄く削るなどして対策したい所です。

 

レンチメイスはギミックを再現。けれど重くて保持が厳しい?

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武器はレンチメイスと、第4形態には付属しなかったメイスが用意されています。

 

武器の凸部分を、手の凹部分に差し込み、ガッチリと持てるのですが、

かなり大型の武器のため保持はちょっと厳しいです。

 

画像のように肩に担いでしまうか

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両手持ちさせるといいと思います。

 

レンチメイスはギミックを再現しており、

上部をスライドさせると、内部に仕込まれたチェーンソーがせり出してきます。

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両手持ちさせれば大きく振りかぶったポーズを取ることもできます。

 

まとめ:フレーム構造が楽しい!自分だけのバルバトスを作ろう

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1/100スケールはホントに久しぶりに作りましたが、

大きいだけあって迫力が段違いですね。

 

付属するのは大型の武器が2種ですので、ポーズをつけてディスプレイするよりも

素立ちで飾るのが良いかと思います。

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可動もフォルムも優秀。

内部フレームも非常に説得力のあるものとなっています。

 

第2期に登場するバルバトスルプスの同スケールキットでは

このフレームにさらに手を加え、更にメカニカルなものとなるようです。

 

マスターグレードシリーズにも匹敵するこの再現度は評価に値しますね。

パーツが大きい分、モールドを加えたり、色分けしてみたりが楽そうなので、

自分だけのバルバトスを作り上げるのもいいかもしれません。

 

たまには大きいスケールもいいですね。

パーフェクトグレードでのバルバトスも期待してしまいますが、

メイスの保持が課題になるかも…(笑)

 

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