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ガンダムアスタロト、リアルタッチマーカーで陰影をつける方法は?効果的な色使いとは?

      2016/09/06

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本体が出来上がってしまうと、面倒になりがちな武器類の加工を先に済ませ、

安心して本体にとりかかりました。

今回は上半身の加工を見ながらウェザリングの方向性を探っていきたいと思います。

 

デモリッションナイフがカッコ良すぎて先に作ってしまいましたが、

ここからはいつも通り、上から手を加えていきたいと思います。

 

設定画を参考に薄く小さく削り、部分塗装する

まずは頭部。前回は全体的にシャープ加工を施した状態でしたが、部分塗装と、ウェザリングを施しました。

ブレードアンテナを細くするのはマストな加工ですが、設定画を見たらアゴの形状も違っていたので、削っています。

スミ入れはグレーとブラウンを使い分け、使い込んでる感じを演出しているつもりです。

 

正面から。

今までのガンダムと比べると大分ツリ目なんですよね。ガンダムフレームなので、オルフェンズに登場するガンダムタイプが全部そうなんですが。

ゴツイ装甲部分もあって、非常にカッコよくまとめられた素敵なお顔だと思います。

上半身の装甲の処理、シャープ化とウェザリングでメリハリを

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続いて胸部。放熱フィンの下にあるちょっと前に出た装甲は薄く削っています。

あとは400番の紙ヤスリで磨いた後、リアルタッチマーカーのピンクを使って陰影をつけてみました。

しっかり紫色になってくれたので面白い効果になったのではないでしょうか。

フチの部分はガンダムマーカーのシルバーを使ってチッピングしています。

 

次は左腕。

カラーは胸部と同じなので、こちらもリアルタッチマーカーのピンクで陰影をつけ、シルバーでチッピング。

ドラム缶のような装甲がめちゃくちゃカッコいいですよね。

 

白い装甲はリアルタッチグレー1を使って月のイメージを出す

スタンダードなデザインの右腕。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、真っ白ではなく、少し紫がかるようにウェザリングしています。

こちらは単品で購入したリアルタッチグレー1を使っています。

リアルタッチグレー1は少し紫がかった色で、2はいわゆる普通のグレー。3はかなり黒に近いグレーとなっています。

外伝の舞台は月ということなので、月の表面の色のイメージで紫っぽくしてみました。

400番の後にリアルタッチマーカーを使っているので、拭き取った時にかなり色が残ってしまうのですが、そこから600番で色味を調整しています。

グレーといっても結構紫感が強いので、あまり濃く残さないのがキレイに出来るポイントだと思いました。

 

次回は完成した姿をお披露目できそうです

ちょっと微妙なバストアップをww

上半身がジャンク感も出てきて、かなりカッコ良く見えるようになりました。

下半身にはまだ全く手を付けていないので、作業するのが楽しみになっています。

サイドバインダーの色分けと、右足の装甲内部の露出部分、足首パーツ辺りを部分塗装で色分けしつつ、上半身と同じ色味になるようにウェザリングをしていこうと思っています。

2個買いましたが、とりあえず一度そのままのアスタロトを完成させてから色々遊ぼうと思います。

 

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